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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

津軽海峡鮮魚店

店名: 津軽海峡鮮魚店 / 訪問日: 2022/11/27 / 食べログ評価: ★3.8 / ジャンル: 郷土料理 / エリア: 青森

津軽海峡鮮魚店の写真1
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津軽海峡鮮魚店の写真5

食レポ

本日は青森駅近くのビジネスホテルに泊まる。
食事は外にでることになる。
初めての青森なのでそれっぽい物が食べたい。

ホテルを出て街に繰り出すがほとんど人がいない。
群馬も日曜は街に人がいないが同じ様な感じなんだろうか。

少し歩いていると津軽三味線が流れているこちらの店があったので試しに入る。
店には先客ゼロの貸し切りだ。

席に着くとお通しにこまいとししゃもが出てくる。
七輪で焼くスタイル。

生ビールに刺し盛りを注文する。
少し待ち刺身登場。
鮪、サーモン、〆鯖、鰹、鰤の5種が3切れずつ。
990円にしては盛りすぎだろう。
一切れも薄くなく若干太め。

ビールの後は粕取り焼酎。
秋田のブラックストーンは群馬にもあるが秋田と青森は米どころからか多くの種類がある。
昨日も秋田で3本買った。
今日のは頑固者という品。
お湯割りで頼む。
酒粕感が強まり美味く飲める。
水割りだと風味が出ないので粕取り焼酎はやはりお湯がいい。

続いておススメ品のジャッパ鍋なる品。
せんべい鍋は有名だがこちらは初耳。
ネギ抜きにて注文する。
どんな物かと思ったがアラと野菜の鍋。
酒粕の甘味が印象的。
石狩鍋みたいな感じで北国ならではの鍋料理。
そういえばしょっつる鍋を食べてないな。

このあたりで日本酒投入。
道の駅でよく見かけたじょっぱりの熱燗。
おススメ品の八戸イカメンチを追加する。

イカメンチは注文してから何やら調理してレンチンでなくきちんと油で揚げている。
つまみ揚げみたいな感じだった。

このあたりでお開きにしてホテルに戻ることにする。

全体的にいいお店だと思うんだが後に来たのは3人組の地元の方らしい家族だけだった。
全国旅行支援もあるしもっと客が増えてもいいと思った。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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