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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

霧立亭

店名: 霧立亭 / 訪問日: 2022/09/21 / 食べログ評価: ★3.8 / ジャンル: そば / エリア: 幌加内町その他

霧立亭の写真1
霧立亭の写真2
霧立亭の写真3

食レポ

北海道一周をしていると初めて知ることも多い。
この辺りは幌加内という内陸部なのだが蕎麦が名物らしい。

こちとら蕎麦うどんの名店揃いの群馬者。
信州蕎麦もよく食ってるぜと嘯きながらも車やバイクがたくさん停まっているこちらの店に。

13時半を回っている平日のど田舎といってもいい立地ではあるが車を停めるところもないぐらい客が入っている。

和風なこだわり系蕎麦店かと思い店に入ると意外や町の食堂の佇まい。
空いているテーブルに腰かけメニューを見る。
周りの人は丼が多く温かいかけ蕎麦を食べているのだろうか。
それではと玉子とじにしようかと思ったがなんとなく冷やしたぬきをオーダー。

あまり待たずに着丼。
冷やし中華みたいな平らな皿ではなく普通の丼。
そこにツユを入れるスタイル。
個人的には初の冷やしたぬきスタイル。

どんなものかとツユを全て丼投入。
わさびは練り物。
少しづつツユに混ぜていく。

麺を一口手繰るとなかなかの味。
確かに美味い。
変わった調理はしていないが素材がいいのだろう。
ネットや道の駅情報では日本一との言葉もあったがあながち的外れではない。

冷やしたぬき自体は天かすがたっぷり入った冷やし蕎麦となんら変わった芸当はない。
が満足して食べられたのは蕎麦粉の良さと蕎麦の挽き打ちがいいのだろう。

満足して店を出たのだがおそらく生涯最初で最後の幌加内での蕎麦となるであろう。

どこかで見かけた時には逃さずに食べたいものだ。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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