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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

レストラン竜泊

店名: レストラン竜泊 / 訪問日: 2023/07/01 / 食べログ評価: ★3.5 / ジャンル: 食堂 / エリア: 五所川原市その他

レストラン竜泊の写真1
レストラン竜泊の写真2
レストラン竜泊の写真3
レストラン竜泊の写真4
レストラン竜泊の写真5
レストラン竜泊の写真6

食レポ

旅行支援のクーポンが2000円分あるが青森市から外れてしまうと使える店が少ない。
ここの道の駅は食堂で使えるようなので入ってみることに。
期間限定のメバル御膳が1600円。
普段ならこんなに高いのは多分選ばないと思うが2000円使わないと勿体無いので頼んでみた。

なかなか豪勢な感じで登場。
煮付けは醤油と味噌どちらか選べる。
おススメを聞くと断然醤油とのこと。
それなら味噌なくてもいいのではと思うが。

料理が来るまでメニューを見ていると何軒かの店で同じメニューを出しているみたいだ。
注文しておいでなんだが、メバルという魚にそれほど思い入れもないので正直なところあまり魅力を感じない。
多分味がどうこうでなく魚が小さいので自分で釣れそうだと思うからな。
陸から釣れないような魚だとありがたがるような気がする。
単純な思考回路なのだ。

程なく御膳の登場。
刺身の頭が立体的な盛り付けられていて迫力がある。
まず刺身を1キレ頂いてみる。
少しわさびを乗せて醤油で食べてみるとなるほど美味しい。
身の味がしっかりあり脂も乗っているようだ。
炙ってあるのも食べてみる。
メバルの炙り刺身は初めて食べるがこちらもいいな。
この色形がメバルなんだなと初めて認識したような気がする。
煮付けの方もやってみる。
これは小鍋からそのまま食べるのか取り皿に取って食べるのか迷うがそのままで身を崩して汁につけて食べることにした。
こっちも見るからに美味いわけだがその通り美味い。
間にイカを食べたりしながら食い進めていく。
メシがもう少し欲しいところだな。
刺身の量はメバルだけで7切れあるのでちょっと飽きるかなというのはある。
2人前って感じ。
これで普段は1800円ということだがやや量があり飽きてしまう。
刺身と煮付けを半分にして1000円くらいならいいのにな。
あと水羊羹は甘さがなくイマイチだった。

食後は龍飛岬に向かう。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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