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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

カフェテラス ごん 「レトロで居心地良い昼メシ処」

店名: カフェテラス ごん / 訪問日: 2024/03/08 / 食べログ評価: ★3.8 / ジャンル: カフェ / エリア: 高円寺

カフェテラス ごんの写真1
カフェテラス ごんの写真2
カフェテラス ごんの写真3
カフェテラス ごんの写真4

食レポ

今日は25年ぶりに都内のスタジオで音を出すことになっている。
群馬から高円寺までJR3時間半の道程だがせっかくなのでメシは高円寺で食おうと決めていた。
駅に着いたはいいが初めての場所でどこにどんな店があるかはさっぱりわからない。
問題点は背中に背負ったベースのやり場だ。
ぱっと見置く場所がなさそうな店には入れない中でなぜか店内が見えないのに階段で2階に登るこちらの店にふらふらと吸い込まれるように。

階段を上がって店に入る時にはこりゃあ狭い店かなと思ったがあにはからんや店内の奥は広い。
さらに14時という時間のためか空いている。
一番奥の席に通されてリュックの如く背負ったベースを傍に置く。
ちとテーブルが低いようだがまあいい。
ハッシュドビーフのオムライスを注文する。
サラダとドリンク付きのセット。
たまたまかもしれないが1人の客しかおらずめいめい1人の世界でメシを食っている。
こんな都会で静かに広い場所でメシを食えるところはそうそうないんじゃないだろうか。
さほど待たずオムライスがお出まし。
ハッシュドビーフはどちらかと言えばサラッとした感じでオムライスもライト系か優しい味というかそんな感じ。
大喰らいの小生には少し物足りないところはあるがこの雰囲気にはこんな味が合っている。
学生がドカドカ来て大盛りコッテリなメシを食う場所ではないのだ。
食後にコーヒーを飲んでいると店内最後の客になっていた。
14時30分閉店のようなので最後にコーヒーを啜り退店。
いつもはこんな静かにゆっくりできる感じでないかもしれないが今日はいい感じでランチを過ごせた。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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