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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

塩天丼 浦和店

店名: 塩天丼 浦和店 / 訪問日: 2021/04/06 / 食べログ評価: ★3.2 / ジャンル: 天丼 / エリア: 浦和

塩天丼 浦和店の写真1
塩天丼 浦和店の写真2
塩天丼 浦和店の写真3
塩天丼 浦和店の写真4
塩天丼 浦和店の写真5

食レポ

今日は職場の近くにある女子高の入学式らしく親子連れがたくさん歩いている。

行くべき店はもう決めていてかねてから目をつけていた。

小さい店だなと思っていた。

店に入ると満席に3名待ち、中入れず状態。
外に出て並ぶか。
通りの反対側は親子連れが切れ間なく連なっている。
若干晒し者感を味わう。

まあ回転いいだろと思っていたがなかなか店に入れない。5分ちょい待ち店内へ。

入るタイミングが悪かったか15分で2人しか出て行かない。

その間にメニューを見ているんだが種類が多いな。
店の名前になっている塩天丼の上にしておこう。

年配の夫婦で丁寧に料理をしているのが回転の時間がかかる理由の様だ。
テイクアウトもあるからそっちの方がいいかもしれないな。

しばらく待ち塩天丼の着丼。
見た目は特に変わったことはないがタレがかかっていないのでメシの白さが目立つ。
ふりかけのような塩がかかっているようだ。

早速野菜天から行こうかと細長い物を一口。
おっとゴボウかと思ったらフキの天ぷらか。
他はタマネギ、かぼちゃ、エビ2本か。
次にはエビを行こう。
うん 塩天ぷらこんな感じか。
まずまずかなと思っているのだが重大なことに気がつく。

メシと合わせて食べずらいのだ。
これは人にもよるだろうがもともと濃い味が好きなせいか塩天ぷらと白メシを合わせるのがあまり得意ではないようだ。
普通にタレの方にするべきだったか?
でも店の名前にもなっている塩天丼は外せないよなと自問自答。

結局後半では天ぷらと一緒に白メシを食べる状態に。
ふりかけみたいなのが少しかかってはいるので味付けがないわけじゃないんだが。

全体的には趣味の料理を出しているような感じで丁寧な食事だと感じた。
次回はタレメシに天ぷらといくかテイクアウトで宅飲みの友とするか考えておこう。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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