トライアル伊勢崎でのフリーマーケット出店で売上たった3,600円の大惨敗。レコードが売れない会場、出店料2000円で利益1,600円のリアルな敗戦記。フリマの会場選びの重要性を痛感した日の記録。

在庫が溜まってきたので8月はフリマ強化月間
家のコンテナにどんどん荷物が溜まってきている。
買った物を売らないでいるのだから当然なんだけど暑くてやる気が起きない。
厨二病なので本気出せばできると信じている。
やればできる子なのだ。
この前買ったレコードの山もなんとか開封をして整理してみたけどかなりの量。


そろそろまとめて減らすためにフリーマーケットに行くことにした。
長期間の旅行に行くためにもどんどん減らさねば。
トライアル伊勢崎の立体駐車場で出店
ということでお盆明けにまた九州に行くために8月はフリマ強化月間とする。
暑いのが心配なので立体駐車場の中でやっているところがあるのでそちらに出店することにした。
場所は伊勢崎市にあるトライアルというドラッグストア。
昔はイトーヨーカドーだったのでそっちの方が馴染みがある場所だ。
朝8時から受付ということなので少し前に行くともう何台も車が来ていてお店を開いている。
指定の場所に愛車サニトラを停める。
積んできた荷物をどんどん並べていくことに。
直接地面に物を置くわけではないので意味があるか分からないがとりあえずブルーシートを敷く。
荷物の上に掛けてきているので最初に取らなくてはいけないのでちょうどいい。
その次は雑貨がたくさん入った衣装ケースを並べていく。
この衣装ケースは7箱あって古物市場で雑品入りという状態で買ってきたものだ。
7箱で1000円という破格の安さ。
中身はゴミ箱直行の物が多かったけどケースは役に立っている。
その後は前回のフリーマーケットの時の残りのダンボールをどんどん出していく。
カバン類や洋服がたくさんあるが前回のフリマではあんまり売れなかった。
というか目ぼしいものは売れたので残り物か。
その後は今日売りたいレコードとCDを並べていく。
特にLPレコードをたくさん持ってきたので売れるといいが。
シングル盤も持ってきている。
CDはインディーズのがたくさんあったので1枚20円という捨て値で置いておく。
9時オープン、客の反応が鈍い
一通り並べたところで空調服を着てサニトラのアオリに座ってお客さんを待つ。
9時開店なのでそれまでに来る人は出店者なんだろう。
向かいのオール200円というお店はちょいちょい売れているみたいだ。
9時になってお客さんが入ってくるが全然見てくれない感じ。
雑貨しか見られてない様子だ。
しばらく経ってもまるで売れない。
売れても50円とか100円とかの物ぐらい。
これはまずいな。
出店料が2000円かかっているけどそれすら回収できるのか?という感じ。
500円の値付けをしたMOZの折りたたみ傘を300円に値切られておまけに色々付けて買ってもらった600円というのが結局この日の最大額。
レコードというと閑古鳥もいいところで見てったのは最終的に1人だけ。
しかも買わず。
CDは300円のが2枚売れた。
ゆらゆら帝国とラッツ&スターの未開封ベスト盤。
オール20円のインディーズCDはノールックで終了。
会場選びの失敗に気づく
どうやらここの場所はなかなか厳しいところらしいと感じる。
こちらのフリマを運営している団体は次回使える割引券を発行しているのだけどここの会場は1000円引きで他は500円引き。
だからここで出店するのは券があれば1000円で出せることになる。
流石にそれは安い気がする。
ということはそこまでしないと出店者が集まらないっていうことなんだろう。
客数が少ないのと買い物の単価が安いのかな。
8月の猛暑でも屋根付きなのでそれはありがたいが。
売上3,600円の敗北
ということでこの日はなんと3600円の売り上げでフィニッシュ。
会費の2000円を引くと1600円。
時給いくらとか考えたくないな。
敗因はレコードが売り場の半分あったのに売り上げゼロだったこと。
あまり趣味性の強くない生活雑貨や安価な洋服でないと厳しいのかなあと感じた。
次回はレコードはやめておこうという事が教訓になった日。
敗北感があるな。

📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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