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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 2分 · 2023.05.23

離島で夕食難民になった日

離島で夕食難民になった日

5月21日

渡嘉敷島で今回泊まった宿は3畳部屋というなかなかコンパクトな作り。
中年男1人が横になるだけのスペースがあれば問題ない。
一泊5000円ながら朝食付きなのはありがたい。
旅行支援を加味すると一泊2000円なのだ。
朝はビュッフェスタイル。
品数は少ないながらも自家製の料理なのは嬉しい。
うっかり腹一杯食べてしまった。
食後のコーヒーを飲んでいたところ陽が昇ってきて眩しくて窓際にいられなくなったので食堂を出る。
朝のビーチは人がいなくとても爽やか。

ビーチ入口

今日は丸一日あるので午前中に釣りをして午後からビーチとする。
釣竿を用意して呑気にテレビを見ていたら10時近くになっていたので慌てて宿を出る。
近くの漁港がポイントのようで餌釣りをしている人が4人くらいいる。

いいポイントらしいんだが

見えるところに魚は色々泳いでいる。
試しにジグヘッドにワームをつけて泳がせたりするがなんの反応もない。
ミノーにバイブレーション、メタルジグと試してみるがサッパリ。

餌でやってる人が1人釣っていたが結局12時までやって見たのはその1匹のみ。
ビーチには結構デカい魚も泳いでいるんだけどなあ。

暑くなってきたのでこれで切り上げて宿に戻る。
今度はビーチで海水浴。
昨日は面倒でコンタクトレンズをつけずに水面の上から見ていたが今日はコンタクトレンズをつけてマスクを付けてシュノーケリング。
ちょっと潜っては砂浜に上がりを繰り返しながらのんびりビールを飲む。
3本ほどやっつけていると疲れてきたのでまた宿に。
ビーチから歩いて3分くらいなので非常に便利だ。

腹も減ってきたので買ってきたタコライスを食べる。
しばらくテレビを見ながら寛いでいるがまた海に行く。
行けるところがそこしかないというのが正しいか。
なにせこの島はアップダウンが多く歩いて行けるところがまるでない。
レンタルバイクという手もあるが昔ぐるぐる回ったから特に走り回る気にならない。
結局ビーチで海を見ながら音楽でも聞いてのんびりするということになる。
それはそれでいいんだが。

18時ごろまで何するでもなくゆっくりして夕食にするかと歩き始める。
居酒屋があるので入ったところ混んでて入れないとのこと。
売店でも行ってみるかと昨日も行った店に。
カラムーチョとジーマーミ豆腐を買う。
なんとなく昨日食べたカップ焼きそばも買ってしまった。
もう1回居酒屋に行くとなんだかよくわからない感じで宿に戻る。
部屋で飲み始めるとなんだかまた出かけるのが面倒になりそのまま飲むことにした。
結果二晩カップ焼きそばを食べるということに。
流石に飽きるな。
これが夕食難民という奴だな。

今日の旅行費
食費 900円

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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