本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 4分 · 2024.05.22

古物市場奮闘記

古物市場奮闘記

2回目の古物市場参戦レポート。野外会場でトラックを回りながらセリをする独特のスタイル、軽トラでの積載の失敗、12000円の購入で思わぬラッキー(本棚が実は下駄箱)まで、古物市場2回目のリアルな体験を記録します。

古物市場奮闘記のタイトル画像

2回目の古物市場へ出発

今日は2回目の古物市場参戦。
前回とは違う場所だが近くにあるので来てる人も被ってるかもしれない。

家から1時間くらいの場所だが朝の通勤時間なので早めに家を出て途中で朝メシとしたい。
ということで6時半ぐらいには家を出て向かったがそんなに道も混んでいなく順調に目的地近くまで行ってしまった。
駅の近くなのでなんか店があるかなと思ったが両毛線を舐めていた。
駅の周りなんぞ開発されていないのだ。

できればゆで太郎とか山田うどんあたりがあれば良かったがそんなものはない。
マックが途中にあったから次回は朝マックだなとGoogle MAPを見ると少し離れたところにすき家がある。
ここでいいかと愛車サニートラック改を走らせる。
どうでもいいことだがワタクシのサニートラックはブレーキを公認改造してあるので正式名も改なのだ。

朝メシは久しぶりのすき家

すき家に来るのは何年振りか?
牛丼屋はあまり入らない。
昔は吉野家をよく食べていた事もあったので味覚の変化なんだろうか?
朝食セットみたいなものを食べるとすぐに店を出てコンビニへ。
あんまり早く行ってもなあと思うが8時ごろに会場に行くともう人だかりができている。
結構人が多いようだ。

車を停めて入場の手続き。
入場料は昼メシ込みで2000円。
前回も昼メシ付きだったから古物市場はこういうスタイルらしい。

名札を作ってもらったが大の字に点がついてしまい犬に見える。
野比のび太が野比のび犬と自分の名前を間違えたことを思い出す。

古物市場の名札

野外会場のセリ開始

今日の会場は野外で売り人のトラックを回りながらセリをしていくスタイルらしい。
荷物はかなりあるので期待大。
楽器とバイク用品があればいいけどな。
すでに並んでいる中ではバイオリンが何本も転がっていたがカビだらけで部品も外れていてジャンク品って感じだな。
ギターはアコギが数本。
アコギはさっぱり分からないのとあまり高いものがないのでパス。
バイク用品もカウルが1個あったがそのくらい。

9時になりセリが始まる。
最初に初参加ということで挨拶をする。
立ち小便野糞は禁止と冗談半分の注意事項を言われるが立ちションはトラックの陰でできそうなので満更冗談でもないか。

本棚を落札、軽トラの積載限界へ

今日の市場は荷物が多い。
なかなか買いたくなるものも出てきて本棚をコンテナガレージに置くのにいいなとまず落札。
この時は気が付かなかったが大物の家具類は他の荷物が乗らなくなるのであまりお勧めできない買い物のようだ。
4トン車とかで来てる人ならバシバシ買えるがこちとら軽トラより荷台が狭いサニトラなので嵩のあるものは注意しないといけない。

しかし野外は暑い。
陽射しで頭がクラクラするようだ。
それでも午前中はちょこちょこ買うことができた。
見送ったのでギターの山があったが7本で6本アコギ、エレキは1本。
エレキのメーカーが分からずで手を出さなかったけど後で見たらフレッシャーのレスポールだった。
買わなくて正解かな。

昼飯を食い荷物をトラックに乗せるとほぼ満杯になってしまった。
高くあげればもう少しってところだが本棚がデカすぎだな。
ということで午後はかなり手控えモード。
いくつか買いたいのもあったがもう詰みきらないなと見送りというのが何個もあった。
2サイクルオイルで少し競ったものの早めに諦める。
これはもっと上げてもよかった。
午後は途中から屋内でのセリだったので体力的にはなんとか持ったが次回は帽子必須だな。
集中力もなくなってしまった。

結局午後は買えずで終了となる。
15時。
会計は〆て12000円ちょっと。
あの本棚が失敗だったなあと帰宅。
あとワーゲンビートルのガラスとかピンボール台のガラスとか欲しいものは結構あったな。

帰宅後の思わぬラッキー:本棚が下駄箱だった

家に帰るとまずはコンテナに荷物をしまうことにする。
ここで思わぬラッキーが。
本棚は下駄箱だったのだ。

古物市場で落札した下駄箱
どう見ても本棚ではない

アパートに置く2つ下駄箱を買わないといけなかったのがこれで揃ってしまった。
IKEAで1個1万ぐらいのを買うつもりだったのでこれはありがたい。
古いものだけどまあいいだろう。
これで今日の市場は元が取れたかな。

ユーミンのサーフ&スノーのレコード
ユーミンのサーフ&スノーが聴けた

まとめ:古物市場は趣味の延長がちょうど良い

ステレオはヤマハの古いのはしっかり動いてレコードも聴けこれもイイ。
もう1台ミニコンポがあったけどそっちは全くダメで廃棄。
細かく書けないけどその他諸々しっかり売らなくては。
もう1個期待をしているモノがあるのでそれがいくらぐらいになるか楽しみだ。

古物市場はそれだけで食うならそれなりのことをしないといけないけど趣味の延長の小遣い稼ぎとしては性に合っている。

来週また行ってみる予定。

赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。