石垣島・波照間島・黒島を巡る10日間のひとり旅で実際にかかった費用は約17万円。内訳と「安く抑えた4つのコツ」を完全公開。ANA格安航空券、ゲストハウス、原付レンタル活用術で離島旅行のリアルな節約術が分かります。

旅の期間と費用の内訳
毎度毎度の旅行の振り返り。
先週帰ってきた石垣島旅行の清算をしてみようと思う。
期間
4月3日〜12日(9泊10日 前泊含めると10泊11日)
費用明細
- 交通費 40,976円(航空券22,740円、船11,890円を含む)
- 宿泊費 58,200円(6,467円/泊、波照間島原付4日レンタル、黒島6食、レンタルサイクル4日含む)
- 食費 32,453円
- 観光費 2,300円
- お土産 38,985円(石垣牛1kg、アグー豚500g、黒島花牛1.8kg、波照間黒糖 粉7・粒10、黒蜜、蜂蜜、泡波3号瓶・2号瓶それぞれ2本)
合計 172,914円
10日間で17万円は安いのか?
10日間のひとり旅にしてはまあまあ安く上がっている部類だと思う。
お土産を抜くと実質12万円台。
ANAの石垣島に行く正規航空券が7.7万円、プレミアムクラスなら片道9.9万円。
なので往復の航空券代より安くあがっている。
しかもマイルは使っていない。
安さのポイント①:ANAスーパーバリューセール
これは大きい。
時々販売される変更不可の航空券で、今回往復で2.3万円しかかかっていない。
LCC以下の金額だけどANAだからスーパーフライヤーズ会員なら羽田ではラウンジも使える。
安さのポイント②:宿泊費を抑える
一人旅ならではのゲストハウス、楽天トラベルのクーポンを使うと個室利用で石垣島一泊3600円。
波照間島は原付レンタルが安かった。
去年の宿は1日4000円、今年は1日1000円。
安さのポイント③:酒を飲んでいない
どうしても金食い虫なのがお酒とおつまみ。
部屋で飲んでいる分にはボトルを買うだけなので酒代はたいしてかからないがツマミが一人前量の物が少ないので多めになりがち。
外で居酒屋行けば4000円くらいかかるのが食事だけなら1500円とかだいぶ違ってくる。
泡盛土産も今回自分用は買わなかったのでそれも効いている。
安さのポイント④:離島は金を使う場所がない
最後に離島は何もなく金を使える場所もない。
ダイビングでもすれば別だがシュノーケルは道具があればタダ。
考えてみると船代がかかるがその場所に行くこと自体が目的でもあるのでリーズナブルな過ごし方だ。
次の旅行予定
次の旅行は5月8日から13日までの家族旅行。
その時は散財するだろうから今回のでプラマイゼロっていうところかな。
📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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