古物商の許可申請に警察署へ行ってきた実体験レポート。前橋市の申請手順、必要書類、費用(約2万円)、許可までの期間(約40日)まで、これから古物商を取りたい人に役立つ情報を具体的に解説します。

古物商申請の事前確認と電話予約
昨日古物商の申請を最寄りの警察署に出してきた。
これから出す人もいると思うので参考になれば幸いだ。
場所は群馬県前橋市なので他の市区町村でどうかは分からない。
最初にしたのは群馬県、古物商とかでネット検索して群馬県警のホームページの中にある古物商申請のページを確認する。
そこに管轄の警察署の生活安全課が担当と書いてあるのでそこに電話をかける。
私の場合は前橋東警察署というところ。
何もやましいことはないのにちょっと緊張する。
かけると流石にすぐ繋がる。
東京電力とはえらい違いだ。
係の人に繋いでもらって、古物商の申請を出したいのだけど書類はインターネットのものでいいなのかと確認をする。
事前に書類を取りに来いとか何か言われるかと思ったら特にそう言ったことはないらしい。
『書類を書いたら受付してもらう時間はありますか』と聞くと電話で予約をしてきて欲しいとのこと。
分かりましたと電話を切る。
必要書類:身分証明書と住民票
ネットでダウンロードした書式に手書きで記入して完成したらアポを取って提出という流れのようだ。
取りに行かないといけない提出書類は身分証明書と本籍記載の住民票。
身分証明書は市役所の窓口ですぐ出してくれる。
住民票は前橋市はコンビニで100円で取れる。
電話をした翌日に書類を取りに行き定型の書式を記入してまた警察署に電話。
翌日行きたいと話をすると午前午後いつがいいかと聞かれるので午前と答えると午前9時にということになった。
取扱品目の選択(オートバイ商)
書類の記入については特に難しいことを書くことはないが2点分からなかったのでそこは空欄にして行った。
今回オートバイの部品と楽器や本を扱いたかったので主になる種目は自動二輪、原付として取り扱う種目に衣類や道具、書籍などを選んだ。
これで許可になるとオートバイ商となるらしい。
参考書籍:古物商申請ガイド
この古物商申請についてはネット検索で十分必要な知識は得られるが数少ないながら本も出ている。

2月の下旬に古物商を取ろうと思って何か本は出てないか調べたらちょうど2月の末ごろにこの本が出版になるとあったので買ってみた。
こう言ったものは新しければ新しい本である方がいい。
買取屋チェーンが増えて転売ヤーとかせどらーとかいう言葉が一般的になっているのでもっと本が出ているのかと思ったら意外にも古物商関連の本は出ていないようだ。
本の内容は最初の一歩を踏み出す人が読むようなものなのである程度経験がある人には物足りないだろうがズブの素人が読むのにはちょうど良かった。
古物商ブームこれから波が来る感じはする。
警察署での申請当日の流れ
アポを取った9時に行き分からなかったところを教えてもらう。
今回個人で申請したのだが営業所の名前が自分の名前でいいかということはそれでいいとのことなので自分の名前を記入。
略歴書という超簡素な履歴書のようなものがあるがこれが過去5年とのことなので平成9年に就職したのはどう書けばいいかと聞くとそのまま書いてくれとのことだったのでその場で記入。
書類を渡すと警察の裏にある免許更新する交通安全協会に県証紙を買いに行くように言われる。
19000円分の証紙を買って戻り係の人に渡すと廊下でしばらく待つように言われる。
あまり待たず受付が終わったという用紙を渡されて申請は完了。

許可までの期間と次のステップ
書類に何か不備などがなければ40日ぐらいで許可がおりるらしい。
オートバイ置き場についてなにか聞かれるかと思ったが特になにもなく終わってしまったがもしかするとこの後現地確認とか入るのだろうか?
置き場は自宅の敷地内に十分あるので確認に来ても問題ないと思うが40日後というと土日を入れるのか分からないが連休前ぐらいなのかな。
とりあえず1歩目をスタートした。
📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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