新前橋駅近くの『麺屋州』で豚丼セットを堪能。群馬のローカルラーメン店のボリューム満点のランチを紹介する地元グルメレポート。

3月1日
以前サラリーマン時代にはよく昼メシを食いに来た店も仕事を離れると行動範囲が大きく変わってしまい行かなくなる。
特に営業でいろんな場所に出掛けていたこともあり遠方は顕著だ。
外食自体が減ることもありいく店も固定化されている。
この店も行かなくなった方の店だ。
以前よく食べたのはカレー丼セット。
麺屋州に到着
セットメニュー主体の店という感じでセットだと丼の方が普通サイズで蕎麦がハーフになる。
逆の方がいいのだが蕎麦も大盛りにできるので今日は並サイズにアップする。
丼は豚丼だ。
昼時で客の入りはいい。
しばらく待ち着膳。

豚丼セットを実食
豚丼は玉ねぎが飴色になっていて柔らかそうだ。
シャキシャキの玉ねぎが苦手なのでこれは助かる。
豚肉の量は少なめでメシが余る予感。

まずはかけ蕎麦から食い進める。
取り立てて美味いと唸るような蕎麦ではなく普通。
量は多くして正解。
何かもう一つ具材が欲しいところ。
天麩羅の一つも追加して良かったな。
まずは7割ほど平らげてから豚丼に。
これは量が多い。
濃いめの味付けで好きなタイプなんだがあまりガツガツいけない感じ。
ここでなんとなくわかったが飯寄りのメニューに魅かれないんだろうな。
禁断のダブル炭水化物の時は飯少なめが自分の胃袋には合っているらしい。
昔はカレー丼セットをしっかり完食していたがもうその頃の食欲はなくなってしまったらしい。
諸行無常を感じながら退店。
麺屋州の豚丼セットはボリュームもあってコスパがいい。サラリーマン時代は営業で様々なエリアを回っていたので昼食の選択肢が広かったが、FIREしてからは生活圏が固定されてきた。同じ店ばかりに行く傾向があるのは認識しているが、それはそれで気に入った店を定点観測できるという面白さもある。久しぶりに行くとメニューが増えていたり値段が変わっていたりと発見がある。地元の飲食店を応援する意味でも、地元でいい店を見つけて通うのがFIRE生活に合っていると思う。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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