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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 07 · クルマとバイク · 読了 2分 · 2024.03.02

マウンテンバイクのコースにびっくりな日

マウンテンバイクのコースにびっくりな日

群馬のマウンテンバイクコースで本格MTB体験! FIRE民が自然の中で体を動かす楽しさを発見、地元にあった隠れた名コースの発見レポート。

マウンテンバイクコース1

2月28日

前職の先輩で強烈に個性的な方がいる。
車やバイクに海外旅行が好きな人だ。

2010年の年末にタイのバンコクに1人旅をしたがちょうど同じ日にバンコクに行くということだったので現地で合流してアユタヤに一緒に行った。
その時に現地でバイクを借りて乗り楽しかったので日本に戻ってリターンライダーになったのでいろいろと影響を受けている。

そんな先輩が5年前から山を切り開いているというのは年賀状を見て知っていた。
昨年の年末に遊びに来いという連絡があったので行くことにした。
場所は茨城県常陸大宮市というところだがよく分からない。

マウンテンバイクコース2

コースにびっくり

茨城といっても栃木寄りの山の中のようだ。
ツインリンクもてぎの近くらしい。

朝8時に実家を出て東北道から北関東道に入り真岡インターで下りて下道を進んでいく。
途中サービスエリアで休憩して11時前に到着。
周りは何にもなく本当に山だ。
現地では作業をしている人が3人いる。
木を植えているようだ。
駐車場に車を停めると先輩がいるので挨拶。
会うのはもう10年ぶりぐらいかもしれない。

早速バイクで回ってこいと昔のハンターカブを借りる。
自分も同じハンターカブを持っている。
山を登るがかなりの勾配があってローギアでないと走れない。
下りも急斜面でとてもアクセルを開けられない。

マウンテンバイクコース3
マウンテンバイクコース4
マウンテンバイクコース5
マウンテンバイクコース6
マウンテンバイクコース7
マウンテンバイクコース8

本格MTB体験

オートバイで走るのは無理。
下りは崖を落ちたら重体間違いなしっていうぐらい。
マウンテンバイクのコースらしいが自転車ならこんな道を走れるんだろうか?
いろんなルートがあり1時間ほど歩いてみたがよくこんなモノを作れるなという感想。
スケールの大きいDIYでさすがKアニキだ。

このムワンガワイルドクラブという個性的な名前のコースは4月にオープン予定とのこと。

午前中で開墾作業は終了でみんなでラーメンを食べにいく。

マウンテンバイクコース9
チャーシューメンネギ抜き

1ヶ月ぶりのラーメンは実に美味かった。
帰りに先輩の自宅に寄る。
日本に僅かしかないというKTM社のアドベンチャーバイクを見せてもらう。
那珂湊市場に行ってみるがもう閉店の時間だったので雰囲気だけ見て帰宅。
帰りは北関東道であっという間に群馬に到着となった。

📝 この記事のポイント

  • バイクの定期メンテは安全走行の基本
  • ツーリング計画と天気チェックが成功の鍵
  • 体力に合ったペースで楽しむのが長続きのコツ
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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