群馬で不動産投資をするFIRE民が、地元の不動産屋を一日かけて回る日。物件情報収集と情報交換、地元に根差した不動産投資の1日を記録します。
1月15日
先日買った猫の水飲み機だが無事使ってくれた。満足。
今日は空室を埋めるため不動産屋回り。付き合いのある業者さんに資料を持って行って協力をお願いして回り、途中にある不動産屋にも募集チラシを持っていき営業してみた。
やってみると物件数がありそれぞれに説明をするので一覧表みたいなものがないとわかりづらいなと感じる。明日作ることにする。
不動産屋は入居付けをした時に入居者から仲介手数料を取る。さらに物件所有者からも広告料として実質の手数料を取るのが商慣習になっている。これは不動産に関わる人以外にはあんまり知られていない。客付けをした時にどれだけ手数料が入るかは不動産屋にとっての大きなポイントになるので、広告料で競合力を高めるというのは競争の激しい物件では有効。家賃が5万円以下の物件については必ず広告料を出すようにしている。元の家賃が安いと仲介手数料が安くなってしまうため広告料でゲタを履かせるという算段だ。
地味な行動をして帰宅。たまにはワインで晩酌する。
地元の不動産屋を訪問
不動産屋回りをして気づくのは、人間関係の大切さだ。付き合いのある業者さんが積極的に動いてくれると入居付けのスピードが全然違う。広告料を少し上乗せするだけで競合力が上がる。地道な営業活動がFIRE生活を支える収入を守っている。
物件情報の収集
翌日作った一覧表を持ってまた何件か不動産屋を回った。物件ごとに家賃、間取り、特徴をまとめた資料があると説明がスムーズになる。やはり準備次第で話の説得力が全然違う。FIREしていても不動産経営の営業活動はサボれない。むしろ時間に余裕がある分、こうした地道な空室対策をきちんとできるのがFIRE大家の強みかもしれない。広告料の設定は最初は迷ったが、結果として客付けが早くなった実感がある。空室は最大のコストだということをあらためて意識した。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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