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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2024.01.17

カワハギな日

カワハギな日

1月12日

今日はこの冬最後の釣行。
カワハギを狙いに行く。

朝4時半にさいたま市を出発して横浜へ。
冬至の頃より夜明けが早くなってきている。
途中コンビニでカレーパンとおにぎりを買う。
カップ焼きそばも持参して万全の体制だ。
ちなみにペヤングは群馬県なのは日本国民のコモンセンスなのは間違いないがサッポロ一番も群馬県にある。

群馬産なので安く買える

今日は風と波の予報がサイトごとにばらつきがあってよく分からないがとりあえず行ってみるという感じなので場合によっては早帰りかもしれない。

6時半に出港。
ワークマンのイージスとユニクロのウルトラヒートテックで防寒も万全。

上下で4900円と破格!

カワハギは航路を渡って千葉に行く。

竹岡沖というポイント

船は1級免許は取ったが操船は全くしていない。
そのうちやらないとなと思っているが全てお任せしている。

今日は波はそれなりにあり船も結構揺れる。
一度も船酔いはしたことはないが毎回酔い止めは飲むことにしている。
下を向いていると揺れが増幅されて船酔いしそうな感じはあるが海を見ていると揺れの感覚が収まってくる。
身体を一定に保つようにしているといいみたいだな。

ポイントに着きエサのアサリを針に付ける。
水管を捨ててベロを通してワタから針を出す。
なかなか細かい作業だ。
一応Youtubeで予習はしてある。
まず底を取ってオモリで底を叩く叩く叩く。
でしばらく待つとカンカンと食ってくるらしい。
が、底を叩くのがよく分からん。
竿を上下に降っていたのだけど後から調べるとどうも違っていたらしい。
竿を下げて下に叩くのが正解だったようだ。
それでも釣ることはできてかなり大きいのも釣ることができた。

ユーモラスな魚だ

フグとかハゼみたいなのとか外道も何匹も釣れてなかなか楽しく過ごすことができたが次第に風も強くなって波も大きくなってきたのでお昼前に納竿。
小さいのはリリースして9匹持ち帰りとなった。

カワハギさんありがとう

帰って一番大きいのを捌いてもらう。
肝は大きさの割には少し小さめらしい。

いただきます

一日おいて明日の夜食べることした。
小さいのは自宅に帰って唐揚げになることなっている。
刺身を一枚だけ肝醤油で食べてみたが濃厚でクリーミーな舌ざわりがカワハギの身の歯応えと相まってえも言われぬ味わい。
これは美味い。
また今年の冬も行くことにしよう。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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