
1月10日
冬というか4月までは不動産賃貸の大繁忙期。
所有物件の入居付けの大チャンス期となる。
そのため年明けから管理会社と打ち合わせをしたり入居条件や募集広告費の見直しなどをしている。
一番家賃が高い空室は幸先よく決まったので今のところ順調に進んでいるかな?
そこで今まで昔からある家具家電付き部屋を今年から取り組むことにした。
この類の取り組みはレオパレスが代表的。
単身赴任のサラリーマンがターゲットになっていたようでサラリーマン時代に転勤でレオパレスをあてがわれて住んでいたなんて話は耳にしたことがある。
あとは学生とか新卒の人なんかだろうから今取り組むのは一番効果的な気がする。
実際には家具は付けず家電付きにすることにしてモデルルームということでベッドやテーブルを置くことにする。

あとテレビもNHK受信料の関係で置かない方がいいという話もあったのでテレビもディスプレイで置くだけにした。
結局家電付きで設置するのは冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、照明器具、ガスコンロとした。
家具とテレビについては相談にてという形。
まずは2部屋作ることにした。
照明器具とガスコンロは常に複数ストックしてあるので問題なし。
電子レンジは家に使ってないのが2つある。
洗濯機は単身赴任の時のがあるのでそれを使うとしてあと1つ買わないといけない。
冷蔵庫も2台買わないとな。
単身赴任の時に使っていた冷蔵庫があったのだけど一昨年ぐらいに前橋市の家電補助金を受けた時に処分してしまった。
今日はリサイクルショップで価格調査をする予定。
寝る前にジモティをチェックしてみたら近くの人が2022年製の洗濯機を売りに出している。
2500円で問い合わせ多数。
3000円のオファーで買い上がりを出したところOKで11時に引き取りに行くことになった。
これはありがたい。
取りに行くと全然新しかったのでそのまま賃貸物件に設置に行く。
ついでにユニットバスの掃除。
ここのアパートは空室が多いが低家賃のため放置していたところがあるので反省して部屋の中を確認すると1室虫の死骸がたくさんある部屋があった。
これは水回りの封水が蒸発して下水から虫が上がってきたからだ。
掃除機は持ってきていなかったので後日掃除機をかけて水回りの封水をしないとな。
作業も終わり帰りにホームセンターに行くと猫の水飲みが売っていたので購入。

うちの猫は腎臓が悪いのか先日血尿が出てしまい現在投薬中。
猫がごくごく水を飲んで飲水量30%増しの効果とあるとパッケージに書かれている。
これで少しでも健康になればいいのだが。
家に帰って給水器を組み立ててみたが使ってくれない。
しばらく様子を見てみようと思う。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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