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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 02 · FIRE生活記 · 読了 4分 · 2023.11.20

長野でPINK FLOYDな日。

長野でPINK FLOYDな日。

11月19日

本日は長野まで遠征。
ピンクフロイドのカバーバンド原始神毋のツアー初日。
今年で足を運ぶのは3年目。

遠征といっても新幹線に乗ると高崎から40分ちょいなのでかなり近い。
去年までは仕事が終わってから向かっていたが今は矢吹ジョーよろしく無職透明のこの身。
あえて横川からバスで軽井沢に行き長野に向かう旅と洒落込む。
紅葉も楽しみながらバスでビールでもやることしよう。

人気の荻野屋 買わないが。

この原始神毋のライブはヒジョーにサービスされていて休憩まで入れるとなんと3時間近くになる。
そのため帰りの新幹線は間に合わないので今日は長野泊。
ホテルにチェックインして少し休んでからライブハウスに出向くので15時ごろ長野に着くよう11時過ぎに信越線に乗る。
長野駅で蕎麦を食うので駅弁は御法度。
コンビニで買った唐揚げと百円ポテチをつまみにやっていく。

横川駅にて

今年は最近まで暖かかったからか残念ながらあまり紅葉という感じはない。
普段は運転しているだけなので景色を見る事はないが今日は18号バイパスからの眺めやしなの鉄道の田舎道は眺めていると癒される。

バスと電車に揺られて3時間ちょっとで長野駅に到着。
早速蕎麦を食べなくては。
いつもの駅ビル内の草笛。

普通盛りでこのボリューム

かき揚げ蕎麦と蕎麦焼酎を注文する。
蕎麦湯割にして飲む。
結構な量ですっかり満腹してホテルにチェックイン。
しばらく横になっているうちにうとうとしてきてちょっとお昼寝。

18時時過ぎにホテルを出て会場へ向かう。
チケットの番号は25番。
ちょうど入り始めた頃合いだった。
なるべく前の席に座りドリンクをもらいに行く。
生ビールにしたがどうも昼のかき揚げのせいだろうかグイグイ飲める体調でないようだ。
チビチビールをしているといよいよ開演。
第1部はライブアットポンペイ。

エコーズから始まりユージンやワンオブディーズデイズの迫力のドラムやプログレッシブ時代の集大成的な内容。
約1時間だがかなり濃密な内容。
これは当時のライブ再現なので普段聴くアルバムと違いなかなか良いのだ。
多分ここに来ている殆どの人はフロイドのアルバム一音一音まで聴き込んでるようなフロイドガチ勢だろうがみんな同じように感じてるのではないだろうか。

休憩を挟み第二部へ。
ここでハイボールを補給。
コロナビールもいいがゆっくり飲める物が良さそうだ。
心音が鳴り始めいよいよ狂気再現。
カラスの鳴き声からBREATHに入りON THE RUNへ。
狂気の中では前衛的な曲。
若干短めなのかな。
そこから名曲TIMEへ。
ベースの時を刻む音からのイントロで興奮が高まる。
曲もいいがこの曲のギターソロはギルモアの中でもベストの中の一つ。
SHAKEがきっちり弾き切っている。
後半コーラスが入り虚空のスキャットへ。
この曲はライブでは震えるほど良い。
原曲ではロジャーウォータースがかなり厳しくNGを出した結果感情的なテイクができたとかなんとか記事を見た記憶がある。

レコードでのB面はマネーから。
最も売れた変拍子の曲らしい。
野音の時と同じくソロ回しで盛り上がる。
この後のアスアンドゼムからANY COLOUR、BRAIN DAMAGE〜ECLIPSEは狂気のコンセプトアルバムとして最大の聴きどころ。
野音の時はちょうどこのあたりは陽も落ちて雰囲気最高だった。
今日は小さいハコで一体感というか近い距離でのライブでこれはこれで音を全身に浴びてフロイドの曲の中に入っているような感じ。
これぞライブの良さだなあ。
感動のうちに第二部が終わる。

休憩が入るかなと思ったが拍手が鳴り止まずそのままアンコールへ。
最後は名曲集。
12弦ギターがお出ましになりWISH YOU ARE HERE

イギリスでは国民的な曲とか

第3部は写真撮影可となる。
この為にカメラが良いiPhone15PROMAXにしたのだ。
続いてTHE WALLからAnother Blickとコンフォタブリーナム。
去年もコンフォダブリーナムはやっていたが最後はSHAKEが原曲ソロからのソロ弾きまくりになる。

オーラスは野音と同じくナイルソング。
第3部はロックなステージで興奮のうちに終わる。

19時から始まり休憩挟んで終わったのは22時。
3時間の長丁場を存分に楽しむことができた。
帰りにタオルとステッカーを買いサインを貰う。

会場を出てちょっと居酒屋でも行こうかと思ったが時間も遅いので来る時に行列のできていたラーメン屋に行くことにした。

辛味噌チャーシュー麺

腹を満たしてからホテルで持ってきたウイスキーでも飲んで余韻に浸ろう。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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