10月7日
今日はファイナンシャルプランナーの月イチの勉強会。かなり久々に講師をすることになった。
講師とはいっても仲間内の両手で足りるくらいの人数しかいないのでそんなにたいしたものではないが。テーマは不動産投資の基礎知識。
前にも内容については記事にしているが不動産投資の種類や減価償却、相続税対策について取り上げた。話をし始めると何日あっても足りないくらい不動産投資については語れるがその分何から始めていいのかよくわからなくなってしまっている気がする。
ファイナンシャルプランナーが相談を受けた時のことを想像して基礎的な内容をまとめたつもりだがなかなか難しい。まずは現物不動産投資と証券化されたもの紹介。さらに今は不動産クラウドファンディングといった詐欺まがいにも思われるものもあるのでそんなものも取り上げる。
不動産となじみ深い税金のことについては所得税対策と相続税対策の仕組みをまとめてみた。内容としては短時間で的を絞ったように考えたつもりだが話下手なのでどのくらい伝えられたか?
不動産投資の知識を人に伝える機会があると、自分の頭の整理にもなる。特に失敗談は実体験があるぶん説得力がある。FPの仲間内での勉強会だが、こういった場があるとFIRE後の孤立を防げる気がする。定期的に人と話し、学ぶ場を作ることも大事だと感じている。
セミナー本番は緊張したが、準備をしっかりしたこともあって何とか乗り切れた。参加者の反応は悪くなく、質疑応答でいくつか鋭い質問も来たがFIREを実践している立場から答えられた。自分の経験を人に話すことで改めて整理される部分もある。講師を終えた後の達成感は格別だった。FIRE後に新しいことに挑戦するのはやはりいいことだと感じた。不動産や投資の知識を持つ人間として、こういった機会はFIRE生活の中でも大切にしていきたい。次回があればもっとうまくやれると思う。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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