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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.10.02

その名はベンツ

その名はベンツ

9月29日

明日から家人のご両親の金婚祝いで温泉に行く予定だったが義父の体調が悪いということで中止になってしまった。

週末予定を空けていたので金土とドライブがてら行く予定だった那須塩原に行くことにした。

月に一回血圧などの薬をもらいに病院に行かないといけないのだが今月はまだ行ってなく今日行かないといけない。
普段行くその病院は予約制でなく来た順になる。
だいたい短くても1時間待ち、何日か前に来た時は2時間は行きそうなくらい混んでいて延期していた。
そのため朝イチで行くことにして8時半に病院着。
既に2台車が停まっているが並んでいる人はいない。
とりあえず並びに車を出ると2台から人が出てきて我先にと私の前に入り込む。
先に来ているのは分かっているので構わないが無言で先に入られると気分は悪い。

3番目で並んでいると犬の散歩をしているお爺さんがこちらにくる。
私の前で犬がハアハアいっているので撫でていると他の並んでいるおばさんがお爺さんと世間話を始める。
そのうち犬の名前はなんていうのか聞くと首輪に書いてあるんだよとお爺さんが言う。

なんとそこに書いてあった名前は『ベンツ』
インパクトある名前のワンちゃんだった。

並んだだけあって早めに診療も進み9時半には薬もらって終了。
準備を整えて温泉に向かう。

その後犬を連れたお爺さんはなぜか順番を無視して中に入ってしまった。並んでいた人たちも何も言えず苦笑い。病院の待合室というのはそれ自体が小さな社会だ。高齢の方が多いと独自のルールが生まれていたりする。診察は10分で終わりスッキリした気分で帰宅。那須塩原への道中、ベンツのエンブレムがついた古い車が優雅に走っているのを見かけた。古いベンツには独特の風格があって思わず見入ってしまう。いつかあういう貫禄のある旧車に乗ってみたいと思いながら走っていた。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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