9月21日
51歳になった記念に伊香保温泉に泊まってからの管理釣り場に行くことにしている。近くの老神温泉に泊まって2連荘で行く予定。
朝起きてメシを食いゴロゴロしてからのんびり温泉に入り出発する。相変わらず弛みきっていると思う。
愛車のスカイラインDR30はいい調子だ。向かうのはいつも行っている川場フィッシングプラザ。前回来たのは9月の初め頃だったが全然釣れず最後に雨が降ってからヒット連発という感じだったがもうだいぶ涼しくなってきたので魚が元気になっていることを期待している。
着いたらまずは昼メシ。
愛食しているカレーうどん大盛
竿にリールとルアーをセットしながらメシを食う。平日なので客は少ないがそれでも15人くらいはいるのかな。午後で帰って行く人もいるが。
メシの後は釣りをするのだがシブいシブい。まったく当たりがなく周りもサッパリの様子。結局17時までノーヒット。日記に書くことは起きなかった。半日やって1匹も釣れなかったのは初めてだと思う。しかも結構真面目にやっていたのに。
ガッカリしながら温泉に向かう。なかなか厳しい51歳のスタートとなった。明日の釣りはどうしたものか。
釣り上げた魚を食べる喜びはひとしおだ。自分で釣ったものには格別の味がある。釣りはFIRE後の趣味としても最高だ。道具にお金をかけすぎず、川や海に出かけて半日過ごす。体も動かして自然の中にいられる。こんな趣味が近所にあることに感謝している。
51歳の誕生日記念に温泉から管理釣り場というのは自分らしい祝い方だ。管理釣り場は放流してある魚を釣るので釣れる確率が高いはずなのに、それでも下手なのが自分の釣り腕前だ。老神温泉と伊香保温泉の2連泊はゴージャスな旅程だ。FIREしてから誕生日の過ごし方が自由になった。以前は仕事の日だったこともあったが今は丸一日自分のために使える。誕生日に温泉と釣りというのが50代の男性に合った楽しみだと感じている。来年もこのパターンで行こうと思う。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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