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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 4分 · 2023.07.06

宮城峡蒸溜所に行った日

宮城峡蒸溜所に行った日

7月4日
東北ドライブの帰り道は距離が長く石巻にて一泊した。
知らなかったが石ノ森章太郎さんの出身地らしく石巻にはサイボーグ009やロボコンなどの像があちこちに立っていた。

駐車場の前にあった004

記念館もあるので行ってみたいところだが今日も帰れなくなってしまうので見送り。
ニッカウイスキー宮城峡蒸溜所に寄り道することに決めていたので高速に乗って向かう。
10時20分ごろに到着する。
自然豊かな場所で気分も爽やか。
平日なので蒸留所見学できるかなと受付に行くとちょうど10時半からの回があったのでジャストなタイミングで参加できたのはラッキー。

電柱のない自然豊かな環境
鏡餅のようなポットスチルが特徴とのこと
ピートを炊く塔 今は使われていない
お土産売り場にて

一通り見学して最後は試飲があるのだが車で来ているのでウイスキーの仕込み水を飲む。
ミネラル感を味わった気分に浸り土産購入となる。

限定品に弱い

迷ったが『鶴』を買う。
家で誰かと飲む機会があれば開けることにして自宅のウイスキー置き場に鎮座させる。
樽型のチョコレートは木できた樽で香りもいい。
1500円とちょっと高いがこれもウイスキー棚に並ぶ。
白木なのでチョコを食べ終えたら窓際に置いて徐々に日焼けさせるのもいいかな。
3種のシングルモルトはシェリーカスクのだけ買おうかとも思ったがせっかくなのでセットを購入。
これはしっかりストレートで飲み比べしたい。
接種しようと決めて酒は買わないと決意した矢先にこんな土産を買い込んでしまったが断酒する訳じゃないのでまあヨシとしよう。

すっかり満足して蒸留所を後にする。
これから群馬へ戻る前に腹ごなしをすることに。
インターから行きの道中で目をつけていたラーメン屋に行くことに決めていた。
大きいチャーシューが乗ったラーメンの絵が書いてあるのでそれがウリなんだろうな。

見学を終えて来るとちょうど12時ごろ。
店内もまずまずの客の入りで期待が持てそうだ。
食券を買うのだが醤油ラーメンでもいくつか種類があるらしい。
黒醤油ラーメンがおすすめっぽいな。
ワンタン麺があるのでチャーシューのつもりだったが変更。
席に着くと今度は麺を選ぶ。
全粒粉があるのでそれをチョイス。
ネギは抜いてもらうよう注文。

見た目は美味そうなのだが

少々待ち着丼。
黒いな。
富山のブラックラーメンはちょっと苦手だがこれはどうかなとまずはスープを一口。
普通に飲めるスープだったので一安心。
だが抜いたはずのネギが少し浮いている。
さては一度入れて抜いたパターンだな。
ちょいちょいとネギを抜いて食べ始めるが中からもネギが出て来る。
スープ入れる前にネギが入ってる感じ。
これはオーダー通ってないパターンだ。
この時点でもう美味く感じなくなってしまう。
ネギは丼の下の受け皿に置いて食べるが
細かいのが入っているので口にうっかりネギが入ることがある。
そうなると最悪だ。
たかがネギと言う人も多いかと思うし、中にはあんな美味しいもの食べられないのなどというタワケもいる。
これアレルギー食材だったらうっかりしてましたじゃ済まない。
その辺り今の時代にあわせてほしいものだ。
客の入りは良かったので普通に食べられたら美味しかっただろうな。
全粒粉の麺はわりと好みの味だった。

気を取り直して東北道を南下していく。
福島で一度休憩。
家人への土産ままどおるとエキソンパイを購入する。
さらに南下して行くと雨が降ってきた。
梅雨時なので降ったり止んだりしているのだが急にゲリラ豪雨みたいな降り方になってきてこれはちょっと運転したくないなとサービスエリアに避難する。
バケツをひっくり返したような雨で車から降りるのにドアを開けるのも躊躇うくらい。
ずっと車に閉じこもっていても仕方ないので意を決してドアを少し開け傘を出して開くと同時に走ってサービスエリアの建物に向かう。
中には傘を持たないで入ってしまい外に出られないような人もいる。

これはしばらく動かない方がいいなと天気予報を見ると今は雨雲レーダーがあり30分くらいでやみそうなことが分かる。
対して腹は減ってないが何か食べようとレストランに行く。
鬼怒川温泉のあさやホテルの店らしい。
どうしようかと迷っていると奥にフードコートがあった。
できれば喜多方ラーメンが食べたいなと思っていたがもう栃木県なので残念ながらなし。
昼にもラーメン食べているがまたもや味噌野菜ラーメンを頼んでしまった。
栃木なので餃子も行きたいところだがそこまでメシを食いたいわけでもないのでラーメン単品。
しばらくすると番号を呼ばれるがこれが機械の声でわかりにくい。

普通の味噌ラーメン

丼を取りに行くとほんとに昔ながらのラーメン。
味もとりわけ尖ったところもない。
野菜は多めなのでそれはいい選択だった。
寒い日の腹を満たすのに食べるにちょうどいい感じだ。
激しい雨を見ながら食べるのもまあまあ悪くない。
食べ終わりしばらくするとすっかり雨はあがり強い日差しが照りつけてきた。
こうなるとラーメン気分じゃないな。
いいタイミングで食べられた気がする。

この後は自宅までノンストップで帰る。
徐々に見慣れた場所になってきて帰ってきた感が強くなる。
最後にガソリンを入れて終了。
今晩は愛猫のブラッシングでもするとしよう。

旅の明細
高速代 8750円
ガソリン代 10511円
食費 1960円
土産代 1410円 (ウイスキーは含まず)

本日の走行距離 421km

赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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