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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2022.01.24

愛車列伝 リトルカブ

愛車列伝 リトルカブ

1997年に会社に入ったが交通違反にとても厳しい会社でバイクに乗るのを諦めた。
まあ車が楽しかったのもあるが。最後に車検が切れて乗らなくなったのが1998年。
そこから12年後。2010年。タイに旅行に行った時に現地で借りたカブがことの他楽しかった。ノーヘルで風をきって走り楽しさを思い出した感じ。
で帰国後買ったのがこのリトルカブ。たしか2〜3万円くらいだったと思う。
レッグシールドを外したりカブラキットを取り付けたりと色々弄った。最終的にはこんな訳のわからん形になってしまった。
カウルはDT50メーターはスピードタコの2連をワンオフアルミステーで取り付け。
まともに走らなくなると困るので吸排気系はノーマル。
60キロ出ないくらいの感じだったがバイクリハビリにはちょうど良く近所を走り回った。
この後大増車していくことになり乗らなくなっていきヤフオクで手放した。確か3万円くらいで買った金額くらい。
50のカブはもう所有することはないと思うが素晴らしい工業製品で誰もが認める日本のレガシーだ。

カブというバイクは本当によくできている。単気筒の小さなエンジンがゴトゴトと回り続ける様は一種の芸術品だと思う。世界で最も多く生産されたバイクというのも納得だ。リトルカブのコンパクトなサイズ感は街乗りでも取り回しがよく、駐車場所に困らないのも魅力だった。今は大排気量のバイクが主力だが、たまにカブに乗りたくなる気持ちは今でもある。

タイでのカブ体験が久しぶりのバイク熱を復活させたというのは分かる気がする。現地の人が普通に乗っているカブが一番カブらしいのかもしれない。リトルカブはカブの中でも小ぶりなサイズ感が特徴で、カスタムベースとしても人気がある。レッグシールドを外したりメーターを換えたりするのは自分好みにする楽しみだ。この後大増車していくというのは今の車両の多さを考えると納得だ。バイクの楽しみは乗ることだけではなく、手に入れて弄る過程にもある。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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