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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 02 · FIRE生活記 · 読了 3分 · 2023.06.08

食べ続けの札幌

食べ続けの札幌

6月6日

今日の午前中は告別式。
9時からと結構早い時間から始まる。
8時前にホテルを出るので7時に起床。
昨晩食い倒れて食欲もあまりないわけだが朝食ビュッフェに行くとそれなりに食べてしまうのは我ながら見事な食欲だ。
オムレツなど食べてまた朝から満腹。

食後地下鉄とタクシーで斎場に行く。
滞りなく式を終えると火葬場へバスに乗って行くとまた食事の準備がされている。
朝食が8時で11時前だと流石にまだ入らない。
食べられるだけ食べて後は残させてもらう。
全ての葬儀が終わりバスで斎場に戻ると14時ごろ。
またタクシーで地下鉄の駅に行きホテルへ戻る。

せっかく北海道に来たので両親、弟とカニを食べに行くことにした。
弟は食事の後に東京に戻ることもあるので15時半からの早めの夕食。
札幌駅前のカニ屋さんだ。
店に入るとまだランチの時間らしい。
17時には席を空けないといけないそうだがまだ1時間半あるので十分。
メニューは夜のコースのようにタラバをふんだんに使った物はないが割安感はある。
といってもいいお値段だが。
カニ雑炊が食べたいので1番品数の多いメニューをチョイス。

ランチとはいえしっかり前菜からスタートする。
それほど腹ペコというわけではないのでカニのコースは量はさほど多くはないのでちょうどいい感じだ。
カニ豆腐焼きガニとどんどんカニ達が現れては食われを繰り返す。

刺身はやはり美味い。
カニのねっとりとしたあの独特な味わいはやはりいい。
普段群馬では食えない味。
カニグラタンも良い。
この辺りカニ尽くしを感じ至福である。
正直なところ刺身には日本酒が欲しかったのだが頼んだ生中をやっつけるので手一杯だった。
最後はカニ雑炊で〆るわけだがやっぱりカニとフグは雑炊がないと締まらないと感じる。

最後のデザートを食べ終わると17時ちょっと前。
やはりカニは人を幸せにしてくれると感じた。

食後は札幌銘菓のとうまんを購入してホテルの部屋に戻る。
コンビニに寄り北海道限定のニッカハイボール缶を購入。
部屋に戻り2本空けると昨日の朝からずっと動いていた感じで疲れを感じる。
といってもそのまま寝るにはちょっと早い。
20時ぐらいまで部屋で休んでいるとちょっと外に出たくなる。
少々食欲も戻ってなくもない。
亡くなったおばあちゃんはいろいろ食べさせてくれた。
せっかくだから北海道の食事をもう少し楽しむか。

札幌駅地下街直結のホテルなので地下街の中で食べたいと思い店を探してみる。
味噌バターラーメンが食べたいなと思っていたのだが20時半を過ぎるともう閉店時刻のようで開いている店がない様子だ。

困った時の頼みの綱はGoogleマップ。
するとエスタなるショッピングモールのようなものを発見。
22時までやっているようなのでそちらを訪問することにした。
ラーメン共和国なるものがありそこに入るつもりだったがスープカレーの店がある。
ラーメンは昨日食べているのでここはスープカレーもいいなと作戦変更。

メニューを見ると結構黒っぽいスープで具材がかなり豊富。
その分値段も上がるわけだが。
チキンと野菜のスープカレーをチョイスする。
ライスは小盛り150グラムと中盛り220グラムが同価格。
辛さも選べるようで値段の違いもないのはありがたい。
ただもう夜も遅いので小盛りとする。
辛さは5とした。

程なく着丼。
ライスは小さな海苔がついている。
小盛りでちょうどいいぐらいの量だな。

大体スープカレーに限らずカレーを食べる時はライスを余らせてしまうので少なめがちょうどいいのだ。
辛さはどうかなとまずはスープを一口。
後からしっかり辛さがくる。
もう少し上げようかとも思ったが5でよかった感じ。
やっぱり無理はしないほうがいいな。

肝心の味はなかなか美味く野菜もゴロゴロと入っていてチキンもデカい。
最初のうちはライスの存在を忘れてしまっていた。
というかライスなしで成立しているカレー味のスープだ。
少しづつライスを入れてはいくがこんなにいらないな。
最後は少しライスを残してフィニッシュ。
満足して退店。

もう流石に飲み食いできない。
部屋に戻って大人しく寝ることにしよう。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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