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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 4分 · 2023.06.07

北海道へ

北海道へ

6月5日

昨日の夕方祖母の訃報が届き急遽北海道に行くことなった。
旅行中でタイミングが悪くといえばそうだが、それほど遠くにいなかったのは幸運だった。
とりあえず泊まっている温泉を朝出発する。

四万温泉の旅館にて5時半起床。
軽く風呂に入ってから荷物をまとめてチェックアウト。
6時半に出発する。
自宅までは1時間半ぐらい。
帰る前にゆで太郎の朝そばでも入れておくとするか。
前橋に着く頃にはちょうど朝の通勤時間に重なったのもあり少々渋滞気味。
休みなしでゆで太郎に着いて一息着く。

この後帰ったら喪服と荷物の準備をしないといけない。
黒ネクタイに数珠に帛紗と香典。
靴は黒の内羽根革靴。
白のYシャツ2枚、着替えといったところか。
幸い泊まりの旅行中だったので他の物は準備できている。

蕎麦を食うと家に帰り一通り準備を済ませる。
今使っている喪服は黒のスーツだが普段仕事の時にも着ていたもの。
ネクタイがなければ着替えは無しでいいか。
荷物はできるだけ減らしたい。
着替えだけ持って出発。
家人の実家に猫を預けてそのまま高崎駅に向かうとする。
予定より1時間以上早く出られるので13時半には羽田に着ける。
一応飛行機は余裕を見て16時発を予約してある。
飛行機の時間を早められればありがたいが。

新幹線から東海道線、京急と乗り換え羽田に到着。
チェックインするも便の変更は出来なかった。
2時間以上あるので昼食を取ることにする。

濃厚なカルボナーラ 量も十分

いろいろあるがパスタにする。
1人前1900円と群馬の2倍のお値段。
さすが空港。地価は100倍じゃきかないが。
やはりウマい。
群馬で食うカルボナーラより卵が多いのだろうか?
連れの頼んだボロネーゼも肉の旨みが全然違うな。

肉肉しい味わいだった

2時間半もあるので食事をしてもまだまだ時間があるのでラウンジで少々スーパーニッカという名のガソリンを入れる。

16時になったがらなかなか飛行機は飛び立たない。
20分ほど遅れて離陸する。
機内では疲れもありすぐに眠りに落ちる。
千歳までは90分程度なのですぐに到着。
荷物を受け取り札幌に向かう。
地下鉄に乗り継ぎ麻生駅で降りるとタクシーに乗り斎場へ。

18時からのお通夜はちょうど終わったところで受付もいない。
会場から棺も出されていたが通夜振るまいの席にあり焼香を済ませる。
静かな笑みを浮かべたおばあちゃんだ。
去年久しぶりに会いに行っておいてよかったな。
私の父が長男でその下に弟3人妹1人の5人兄弟。それだけいると家族葬とはいえかなりの人数が集まる。
ひ孫だけで13人いる。
海外にいる孫もいたりする。
初対面の人も多い。

着いたらもう食事は始まっていて席に着くが空港でパスタを食べたのが14時半ごろなのでそんなにお腹が空いていない。
また終わったらジンギスカンでも食べたいと思っていたのであんまり食べすぎないようにしたい。
そう思っていたが私達以外は斎場にそのまま泊まることになっているらしく途中でウイスキーな焼酎の1升パックが買い出されてくる。
角ハイボールをちびちびやっていると22時半ごろにホテルに帰ることになった。

タクシーでホテルに帰るとネクタイを外し弟と北海道の味を求めてススキノへ。
やはりジンギスカンだろうということでだるまに行く。
だるまは何店舗かあるが朝までやっている店があったのでそちらに行く。
うっかり写真を撮っていなかったがどぶろくと肉3種類を頼む。
ジンギスカンと上肉、ヒレの3種。
ジンギスカンはマトンだが臭みもあまりなくタレがまたウマい。
1皿千円台後半だから結構値段は上がっているようだな。
外国人の従業員が多いのとどぶろくはあまり出ないのだろう、開け方をレクチャーしていた。
ガス抜きのキャップでないので何度かガスを抜きながら開栓しないと噴きこぼれてしまうためコツがいる。

肉の量はそれほどなくあっという間にペロリ。
追加で2皿頼むが酒が入って食欲旺盛な男2人なのですぐ食べ終わる。
ラーメンに行くことにしようと店を出る。
すぐ近くに行列店があるらしいのでそちらに行くと10人くらい並んでいる。
23時半ぐらいでこんなに並んでいるのは期待できるな。
しばらく並んでいるとメニューを渡される。
味噌か辛味噌か迷ったが辛味噌ラーメンに。

〆の辛味噌ラーメン

味噌感より辛味の方が強いが濃厚な味わいとサッポロラーメンといった感じの麺がスープに絡み箸が止まらない。

だいぶ腹一杯のはずだがやはり〆のラーメンは別腹のようだ。
0時を過ぎてホテルに戻り就寝。

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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