
5月20日
今回の旅行で初めて渡嘉敷島に宿泊することにした。
海に入れる時は日帰りで来ていたが泊まったことはない。
波照間島の時のように日帰り客がいなくなってからが人も少なくいいのかな。
行く前に酒を買い込む。
離島は物はあるけど高いからな。
今は高速船が運休の為フェリーのみ。
念のため事前に予約してあるのに当日並ばないといけないというのはいただけないな。
出発前に一応タコライス弁当も買ってから乗船。
最後に来たのはコロナ禍の時でガラガラだったが今回は高速船が休みのためなかなかの混み具合だ。

1番上のデッキで早速オリオンを始める。
うっかり出航前に1本空けてしまう。
この路線は1時間ちょっとなのであとはさんぴん茶をやりながらの船旅。
しかし梅雨入りしたのによく晴れている。
特に何もなく渡嘉敷島に到着。
宿のマイクロバスに乗る。
まだ午前中なのでチェックインの手続きをして荷物を預ける。
水着やシュノーケルの道具を持って早速海に行く。
久々の阿波連ビーチは相変わらず透明で綺麗なブルー。

海に入ると魚がお出迎え。
いつ来ても魚が多くて楽しい。
1時間くらいと思っていたが気がつけば2時間近く経っている。
腹が減ったのですぐ近くの食堂へ。

水着のまま入れるのには助かった。
食後はまた海に行きチャプチャプ泳いでは砂浜でビール。
最高な日だなあ。
15時ごろまでのんびりしてから宿に行く。
荷物を部屋に置きシャワーを浴びて着替える。
しばらく部屋でIMUGEを飲みテレビをつけ休憩。
17時ごろから町の様子を見に行ってみる。
何軒かの居酒屋があるようだな。
海はもう日帰り客が帰った後で閑散としている。
泊まっている宿にレストランが併設されていてそこの居酒屋に行ってみることにする。
かなり賑わっているようだ。
渡嘉敷という泡盛があり聞いたことないなと注文するが品切れとのこと。
大変気になる。
刺身と残波を注文。

刺身は量も多く美味い。
泡盛1合を飲み満足して退店。
会計は2000円ちょっと。安い。
この後売店に行き渡嘉敷があるか見たが売ってなかった。
なんとなくカップ焼きそばが食べたくなり購入。
そのまままっすぐ行くと海なので真夜中の海に行ってみる。
街灯がなく漁港や海にある灯りぐらいで波の音だけ聞こえてくるような離島感十二分な海だ。
星もたくさん見える。
しばらく寝転がって天を仰いで星を見ていると星座とかを考えたくなるのも分かる気がする。
誰もいないので音楽を聴きながらのんびりする。
数日前に自分の影響を受けたアルバムを選んでいた時に久しぶりに聴きたくなったクイーン2をチョイス。
クイーンは数多くの名曲を残しているがアルバムでの完成度はこのセカンドが際立っている。
オペラ座の夜やジャズ、イニュエンドウなどいいアルバムで1曲の出来も素晴らしいがAB面をホワイトブラックと分けたコンセプトアルバムでその後のクイーンでは同様なコンセプトアルバムはない。
何年ぶりかに聞くクイーン2はやっぱりいい。
真夜中の自然の中で聴くのは最高だななんて思っているとカップルたちが夜の砂浜に歩いてくる。
そんな中ブラッククイーン1曲目オーガバトルが始まるがロマンティックな曲ではないのですぐに退散してしまった。
悪いことをしてしまったな。
夜空の写真を撮ってみたがカメラ性能が悪く綺麗に映らない。
iPhone15が出たら買い替えようと決意する。
本日の旅行費
交通費 3310円
食費 1068円
📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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