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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 3分 · 2023.05.10

愛車列伝 ヤマハDT50

愛車列伝 ヤマハDT50

5月8日

今日は連休明け初日。
近所の川も人が少ないだろうと釣りを再開。
で行ってみるもの風が強く、しかも雨が降ったせいか水も多く濁りが強い。

いかにも釣れなそうだなと思うが何度かルアーを投げてみる。
うーん 今日もダメっぽい。
仕方なく他の放流場所をチェックして釣り場を確認しておくかと愛車サニートラックで巡回。
先日上州屋にポイントの地図があり写真を撮っておいたのでそのポイントをめぐり河原を走り回る。
どうやら最上流は今年は放流場所ではないようだな。

いちおう大体の場所は確認して、最後に放流日には釣り堀のようだった堰堤に行ってみる。

対岸に1人ルアーを投げている人がいる。
こちらは風が強く川下にいるのでルアーがうまく投げられない。
エサ釣りもしてみるかと仕掛けを出してみたがこちらも風で糸をうまく送れない。
こりゃあダメだと退散する。

書くこともないので今回も愛車遍歴紹介とする。
過去に投稿した記事を再編する。

愛車列伝 DT50

このバイクは生涯初めて購入したバイクで唯一の新車。
大学1年の冬休みに原付免許を取った。
車の教習所に行くのに距離があるので先に原付の免許を取ってバイク通学しようと目論んだわけだ。

大学生は金がないのが基本なんだが、大学1年の秋のエリザベス女王杯で700倍を取って無駄遣いしても60万円くらいの泡銭があった。
その泡を使って購入したのがこのバイク。
当時はバイクの新車がいろんな店で価格競争しておりバイク雑誌で安い店を選んで買いに行った。
20万円チョイくらいだったかな。
ヘルメットもアライのオフロードタイプを上野のバイク街で買った。
ゴーグルとグローブも気に入ったのを買いゴキゲンでブイブイ乗っていた。

このデカさで50cc

しかし悪銭身に付かずということか2ヶ月後に事故って一発廃車。
タイトル写真は事故後の物。
大学から帰る道中環八にてトラックに巻き込まれた。
結構高く空を飛んだ。
柔道をやっていたからかうまく受け身が取れ幸い骨折などはしなかった。
が足が動かず1週間ほど入院した。
保険申請にために撮った写真しか残っていないのが悲しい。
ただ保険では春休みのバイト給料基準で休業補償が出て総額80万円くらい入ったおかげでだいぶ楽な生活を送れた。

短いながら奥多摩湖とか行ったりした初めてのバイク。
全損したバイクも走行2000キロ程度だったのでエンジンやその他使えるパーツはたくさんあったがバイク屋にそのままあげてしまった。
今考えると勿体なかったな。

2ストローク50CCで当時のは7.2馬力の規制マックスでとにかくパワフルだった。
リミッターもなかったので60キロ以上でガンガン走っていた。
この頃の原付は馬力重視だったので楽しいバイクが多かったな。
今ではプレミアもついていい値段がしているらしくノスタルジーで買うってことはないが。

今はなんの因果かこちらのDT50の最上位DT200WRに乗っている。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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