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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 04 · 道の駅完全制覇達成記 · 読了 3分 · 2023.03.22

前橋道の駅オープンについて物申す日

前橋道の駅オープンについて物申す日

3月21日
今日は春分の日。
何日か前から温泉に行こうと思っていたので本日伊香保に行くことにした。
道中、かねてより工事していた前橋の道の駅が今日オープンなので見に行ってみたいというのもある。
小生、関東の道の駅はすでにフルコンプして賞状とステッカーもらっている。
空いているところにスタンプでも押してこようとスタンプブックを取り出す。
渋滞するだろうからバイクで行きたいところなんだがそのまま泊まりなので明日は雨の予報につきクルマで行くことにする。
久々鉄仮面を動かすとしよう。

乗ろうとしたら最近の花粉と黄砂のせいかボディから窓からやたら汚い。
水をかけて汚れを流してマイクロファイバータオルで拭きあげる。
いざ乗ってみると汚れがあまり落ちていない。
途中コンビニに寄りタオルを洗いゴシゴシと吹き上げると少しは綺麗になったようだ。

塗装が終了している。

この型のスカイラインもなかなか人気があり価格高騰している。
ただ残念ながらこの車はノンターボの羊の皮を被った羊そのもの。
大した加速はしないがそれでも楽しく運転できる。
見た目は強面だが中身は家畜の羊なのだ。
それでも排気はノーマルマフラーの芯抜きらしいがなかなかいい音を奏でてくれる。
サーキットに行かずとも公道で出せるスピードで楽しめるのはgood。
で道の駅に向かったのだが関係者限定のオープンで入らせてくれない様子。
なんて骨体。

モノはあるが入れない。

前を走っていたバイク3台は県外ナンバー、道の駅目当てだったみたいだが入れず。
もちろんワタクシも入れず。
他にも道の駅に向かってきた車は全員入れずの状況。
ホームページに今日オープンと謳っておきながら関係者のみの入場制限とは信じられない。
混んでて入れないなら諦めもつくがオープン初日と宣伝しながら入れないとは呆れてモノも言えない。

かなり力を入れて作っていると思っていたのに肝心なところが抜けている。
もう一回HPを見るとメインページでないところに14時からオープンとあった。
パチンコ屋じゃあるまいし14時開店とかせっかくの祝日にわざわざ遠方から楽しみに来ている人が入れないのは最悪の部類。
関係者向けなら休日じゃなくて前の日にやっとけよって話だ。
職員も休日出勤させられていい迷惑。
関係者を優先する古臭い価値観丸出しなんだろうな。
なんで祝日のオープンで14時にするのか意味わからん。
前橋市長を筆頭に関係者の意識を疑う。
前橋市の没落具合に真剣に向き合ってないのが良くわかる。
山本龍市長はこの日記を読むことはないだろうがいい加減にしろと言いたい。
14時オープンなら渋滞必至が分かってるわけだからその旨掲示すべきだが交通案内も警備の人任せで何も掲示をせず、ホームページのどっかに書いとけば免責されるだろうという浅はかさが滲み出ているのには怒りと呆れしかない。
前橋市民として世間に前橋は高崎に劣後し続けていると思われているのには非常に悔しく思う。がこういった相手を考えないムラ社会っぽい仕切りが原因のように思えてならない。
前橋市民で市内4つ目の道の駅オープンを楽しみにしていたのにこのザマは情けない限り。
怒り心頭のまま伊香保に着き酒を煽る。

前橋市に住み続けるので本当に住みやすくホスピタリティのある街になることを願っているがこの一件は絶望しかないよ。

#50歳 #早期退職  #FIRE #日記 #団塊ジュニア #道の駅巡り #無職生活  #不動産投資 #前橋オワタ #DR30

📝 この記事のポイント

  • 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
  • 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
  • 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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