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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 01 · FIRE100日前日記 · 読了 2分 · 2023.01.29

97日後に退職するヒト

97日後に退職するヒト

今日は夕方から仕事があり終わるのが遅い見込み。そのため勤務時間をスライドすることした。今は一応こういった制度があるがなかなか自由に使えない。というかメールや電話に対応しないといけないので仕方がない。いちいち即対応しないといけないと思い込んでいるところが間違ってるんだろうけど。
予定より少し早めに会社に行く。まずはかかってきたクレーム対応しないといけない。気が重い始まりだ。そうこうするうちにお昼の時間。今日は朝食なしだったのでお腹が空いている。豚バラとキノコ炒め。味付け濃いめで満足して事務所に戻る。
夕方からの打ち合わせは18時半からのスタート。終わったのが20時半。流石にこの時間になると疲れが激しい。帰りの道は空いているが家に着いたのは21時半。着替えも済まないうちにビールを開ける。遅い夕飯を食べ入浴。入浴中はお気に入りのジャックダニエルハイボールを飲むが早々に切り上げ就寝とする。
今日は疲れてダメだ。
#50歳 #50代 #退職 #FIRE #日記#団塊ジュニア#道の駅#不動産#投資#バイク
長時間の打ち合わせのあとのビールはなぜこんなに旨いのか。疲れが染み出す感覚がある。でもこういう夜が「あと何回あるか」を考えると、退職への気持ちは揺るがない。FIREした後の自分がどうなっているかを想像しながら、今日も眠りにつく。

97日というカウントダウンがリアルになってきた。仕事が終わった後でもメールのチェックをしてしまうのは会社員の習性で、すぐには抜けないと思う。でも退職後はこの習性からも解放されるはずだ。フレックスやスライド制度は便利だが結局メールや電話で縛られているのでは本当の意味での自由ではない。97日後に本物の自由時間が手に入ると思うと、多少の仕事の重圧も気が楽になってきた。カウントダウンがこれほど楽しみになるとは思わなかった。

📝 この記事のポイント

  • FIREまでのカウントダウンは毎日の積み重ねが大切
  • 退職後の生活費シミュレーションを事前に
  • 会社員最後の日々を記録して貴重な思い出に
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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