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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2022.01.30

50歳 日本一周 

50歳 日本一周 

予定のない週末。
土曜日日曜日と道の駅巡りに走り回ってきた。
土曜日は栃木、茨城の回ってなかったところをクリア。これにて群馬埼玉栃木茨城が終了。いよいよ近場で行けるところがなくなってきた。
本日日曜日はどこに行こうかと迷っていたが新潟に行ってみる。いったことはあるがスタンプを押していない5カ所と未訪問の2カ所を回る。
越後川口の野菜は格安だった。道の駅はやっぱりコストのかかっているところの品はお高い傾向がある。なんとなくだが田舎っぽい感じのところの方が産直値付けと思う。まあ当然の話しなんだが。
朝早く出たのでその後津南町の方から長野入りする。流石に豪雪地帯。車大丈夫かなと思っていたが全く問題なし。6か所ほど回るが最後の2か所はマンボウで早仕舞いされていた。これは痛恨。また来なくては。しかも予定していた食事ができず。
2日で約900キロのドライブとなった。仕事前から疲れてしまったようだ。
ひとつひとつの道の駅でスタンプを押すたびに「また一歩進んだ」という達成感がある。単純なスタンプラリーなのに不思議と止められない。全国制覇まであとどのくらいかを計算するのも楽しみのひとつだ。新潟の道の駅は農産物が充実していてドライブの疲れを癒してくれる場所が多い。また行きたい。

道の駅のスタンプラリーはただのスタンプ集めかもしれないが、1ヵ所ずつ押すたびに「また一歩進んだ」という達成感がある。全国制覇という目標があることで旅の動機が生まれ行動力がつく。今回の栃木・茨城・新潟・長野で近場の未訪問がほぼなくなってきた。次は東北か中国地方に遠征しようかと考えている。2日で900キロを走り切るとさすがに腰に来るが、翌日には「また行きたい」と思ってしまう。FIRE生活の特権は時間の制約がないことだ。平日でも気が向いたら出発できる自由が何よりも心地よい。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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