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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.02.25

25年ぶりの再会

25年ぶりの再会

2月24日
大学を卒業して就職した会社の勤務地は群馬県。
それ以来会っていない友人がたくさんいる。
携帯の番号はその時から変わっていないのでこちらにかかってくるのは繋がるが相手の番号が分からない。

そんな友人の1人がFacebookで見つけてくれた。なんでも最近始めたらしい。

彼とは大学を卒業する時に一緒にアメリカに行った。
当時は海外旅行の情報は地球の歩き方しかないような時代。
しかも行き先があまりメジャーなところではなかった。
お互い音楽好きだったので聖地巡礼的な旅行。

ニューオリンズ バーボンST

ニューオリンズからナッシュビル、メンフィスを周り最後はフロリダでレンタカーを借りてキーウエストまでドライブというプラン。

レンタカーで走ったセブンマイルブリッジ

飛行機代は周遊のお得なチケットでたしか10万円前後ぐらいだったような気がする。
ホテルも一泊5000円ぐらいの安いところを予約したので20日間の旅行で10万円台と当時でも破格に安かったと思う。
旅のことを書き始めるとキリがないのでこのあたりでやめておく。

その友達とは同じアルバイトをしていてそこに行こうということになった。
池袋の鳥良という店だ。

せっかくなので早めにきて近日あるお祝いの品を探してみる。
旅行支援も使えたので飲んで池袋にそのまま泊まることにした。
荷物をホテルに置き待ち合わせの少し前に現地に行くとなんと店がなくなっているではないか。

この階段を降りてバイトに行っていた

バイトしてたのはもう30年近く前だから仕方ないか。
ただ調べるとすぐ近くに2号店なるものがあるらしいのでそちらにすることに。
バイトしていた鳥良はジャズを流している地下の店で高級感に寄せた雰囲気。
客層も40代以上も多く単価も高め。
2号店は大衆居酒屋の作りで少し残念だった。

久々に会う友人とこの25年の生活を語り合う。
お互い結婚していたことや彼がロンドンの会社で仕事をしていたことや酒の好みや音楽の話など話が途切れることがない。
もともと趣味が合っていたから仲良く付き合ってたが今も変わらずなのは嬉しい。
2人とも好きな酒がウイスキーでスモーキーなのだった。
いつかスコットランドの蒸留所に旅行しようと決めた。
アイラ島の風に吹かれながら外でウイスキーを楽しみたい。
これからの人生やりたい事が増えた。

#50歳 #退職  #FIRE #日記 #団塊ジュニア #道の駅巡り #無職  #不動産投資 #鳥良 #ウイスキー #スコットランドへの旅

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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