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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

飛騨琢磨

店名: 飛騨琢磨 / 訪問日: 2022/05/03 / 食べログ評価: ★4.2 / ジャンル: 牛料理 / エリア: 高山

飛騨琢磨の写真1
飛騨琢磨の写真2
飛騨琢磨の写真3
飛騨琢磨の写真4
飛騨琢磨の写真5
飛騨琢磨の写真6

食レポ

ゴールデンウィークの無計画旅行。
岐阜県に来ているのだが大変な事になった。
泊まるところがないのだ。
楽天トラベルではなんと県内に泊まれるホテルは高山に1軒しかなかった。
ということで高山駅前に来た。

折角だから飛騨牛を楽しむに限ると街に出るが当然のようにどこも満席か大行列。
当たり前だよなと己の行き当たりばったりぶりに呆れてしまう。

しかしお一人様のいいところはカウンターが使える事。
何軒か回りカウンター席のある店に入る事ができた。
2人以上は予約で入れてなかった。

ということで貴重な席を確保できた。
メニューを見るが流石に飛騨牛、なかなかのお値段。

試行錯誤した結果サイコロステーキ100グラムに時雨煮と牛串をチョイス。
居酒屋風の飛騨牛ツマミ尽くしとしてみた。
肉量を上げるのもいいが一品メニューで楽しむ算段。
なかなかいい戦略と自分を褒めながらハイボール。

どうも周りを見るとすき鍋が人気あるみたい。
こちとら酒のツマミでなのですき鍋よりは長っ尻なのだ。

どんどんカウンターに料理が運ばれなかなかの豪勢なゆうげとなった。

時雨煮はチビチビと飲む酒の友に最適。
2杯めのドブロクとはなかなかのマリアージュ。

牛串は山葵を頂き合わせて愉しむのが吉。
脂が多めなので山葵は少し多めが良かった。

サイコロステーキは最後のメシのため少し残す。
付け合わせの素揚げがいい脇役。

ドブロクはドロドロの酒粕全開。
これをうすはりグラスで頂けるのだ。
これは初体験。
お代わりしたくなるがそこは忍の一字。
チェイサーの水が美味い。

最後にご飯を貰って〆。

いい夜を過ごせて満足。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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