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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

池田屋

店名: 池田屋 / 訪問日: 2023/01/15 / 食べログ評価: ★3.7 / ジャンル: ラーメン / エリア: 田沼

池田屋の写真1
池田屋の写真2
池田屋の写真3
池田屋の写真4

食レポ

栃木に行った帰りに佐野ラーメンに寄る。
行く前から決めていたのだが目当ての店は長蛇の列で他を探すかと来たのがこちらのお店。

どんな店かは分からなかったが着いた時には店の外に1組の年配のご夫婦が並んでいた。
その後ろに並ぶ。

しばらくすると店の娘が注文を取りに来る。
メニューが分からないので店の中を見るとラーメンとメンマラーメン、チャーシューメンの3種類。
後は餃子。
帰りにネギラーメンも店内に別に書いてあったので4種類だったようだがネギは食べられないのでどうでもいい。
チャーシューメンに餃子を頼む。
餃子は3個と5個があるらしい。
昨日18個食べたので3個にしておこう。
ラーメンも大盛りに魅かれたが理性を保ち並。

カウンターの端に座りしばし待つ。
まずは餃子のお目見え。
デカい。
昨日の餃子とサイズが2回り、いや3回り大きい。
皮も肉厚。
危なく餃子5個頼むところだった。
前に並んでいたご夫婦は私より20くらい上にも見えたのだが餃子を5個と3個の2皿頼んでいたが地元民は餃子好きなんだろうな。

ラーメンと一緒に写真を取るため少し待つとラーメンが運ばれてくる。
こちらも丼満タン。
スープがお盆に溢れているではないか。

チャーシューは5枚。
二郎なみたいな肉ではなくチャーシューらしいチャーシュー。
他はナルトとほうれん草が少々。
佐野ラーメンって感じのルックス。

まずはスープを一口。
あまり味は濃くなく脂っぽいコクはない。
麺は縮れ系でコシは少なめにも思えたが食べているうちにちょうどいいなと思う具合。
単体で尖らせるのではなくバランスが良い感じ。
とはいえ量は結構あり並盛りでもなかなかの食べ応えだ。
大盛りにしなくて良かった。
チャーシューの味もしっかり肉の旨味と程よい脂で美味しく食べられる。

あと20歳若かったらチャーシューメン大盛りに餃子5個にライスという無敵なオーダーができただろうが今は消化や健康が心配で無理。

食べ終わっての会計が1120円。
このボリュームでは安すぎる。
場所代が安いんだろうが1500円以上は取れる内容と踏んだ。
北関東はやはり物価が安いな。

店を出たら店の脇にも行列ができていた。
納得できる光景だ。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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