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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

札幌 かに本家 札幌駅前本店

店名: 札幌 かに本家 札幌駅前本店 / 訪問日: 2023/06/06 / 食べログ評価: ★4.0 / ジャンル: かに / エリア: さっぽろ(札幌市営)

札幌 かに本家 札幌駅前本店の写真1
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札幌 かに本家 札幌駅前本店の写真3
札幌 かに本家 札幌駅前本店の写真4
札幌 かに本家 札幌駅前本店の写真5
札幌 かに本家 札幌駅前本店の写真6

食レポ

せっかく北海道に来たので両親、弟とカニを食べに行くことにした。
弟は食事の後に東京に戻ることもあるので15時半からの早めの夕食。

店に入るとまだランチの時間らしい。
17時には席を空けないといけないそうだがまだ1時間半あるので十分。
メニューは夜のコースのようにタラバをふんだんに使った物はないが割安感はある。
といってもいいお値段だが。
カニ雑炊が食べたいので1番品数の多いメニューをチョイス。

ランチとはいえしっかり前菜からスタートする。
それほど腹ペコというわけではないのでカニのコースは量はさほど多くはないのでちょうどいい感じだ。
カニ豆腐焼きガニとどんどんカニ達が現れては食われを繰り返す。
刺身はやはり美味い。
カニのねっとりとしたあの独特な味わいはやはりいい。
普段群馬では食えない味。
カニグラタンも良い。
この辺りカニ尽くしを感じ至福である。
正直なところ刺身には日本酒が欲しかったのだが頼んだ生中をやっつけるので手一杯だった。
最後はカニ雑炊で〆るわけだがやっぱりカニとフグは雑炊がないと締まらないと感じる。
最後のデザートを食べ終わると17時ちょっと前。
やはりカニは人を幸せにしてくれると感じた。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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