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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.05.07

愛車列伝〜アプリリアSR125

愛車列伝〜アプリリアSR125

5月6日

日記に書くような事もなく1日を過ごした為久しぶりに過去の愛車紹介。

今までバイクを数十台所有してきた。
トラブルもいろいろあるがその中でも一番嫌なのが2ストローク車のエンジン焼き付き。

過去に2回焼き付かせたうちの1台がこのSR125。
SR125といえばヤマハの所謂ジャメリカンバイクなんだがこちらはアプリリアのスクーター。

スクーターといっても2ストローク。
しかもレースで名高いアプリリア。
15ps近い出力でカッ飛ばす。

イカついルックスがたまらない

買ってすぐに新品タイヤに替えて全開走行しまくった。
ノーマルで普通に3桁キロ近く出る車両だったがある日農道を全開走行中なんだが嫌な音と共にエンスト。
車屋さんに引き上げてもらうとエンジン焼き付きだった。
オイルランプはついていなかったんだけどな。

こういう時にマイナー外車は弱い。
ヤフオクなどでのエンジンの入手は難しい。
結果部品取り車として売却した。

このバイク以来自分の中で2ストローク車への不安がなくならない気がする。
NS400Rや500SSを手放したが今思うと早まったなあ。
今でも2ストロークバイクはDT200WR RGV250Γを持っているのでそれらは大事に乗り続けたいものだ。

ありし日のSR125

アプリリアはイタリアのメーカーで、デザインはやはりヨーロッパらしいスタイリッシュさがある。日本のスクーターとは一線を画した雰囲気が気に入っていた。エンジンはキャブ車なりの素朴さがあり、手動でチョークを引いて温める感覚も悪くない。今思えば原付2種というカテゴリーはコスパのいいバイク生活を送るには最適だった。税金も保険も安くて取り回しも楽。ただ乗り物への飽き性が出てくるのは仕方ない。断腸の思いでドナドナするしかなかったが、この頃からバイクの増減を繰り返す癖は変わっていない。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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