宮崎のご当地グルメ「鶏のタタキ」に衝撃。生食できる鶏の刺身の絶品さを、観光客には知られていない名店で体験した宮崎グルメ記。

9月14日
今日は鹿児島から宮崎方面をウロウロする予定。
薩摩半島から大隅半島まではフェリーでショートカットする。
朝起きるが食べる物を何も用意してなかった。
フェリーが10時なのでその前に2駅回らないとな。
今日のルートは
いぶすき
山川港活お海道
根占
錦江にしきの里
たるみずはまびら
桜島
たるみず
すえよし
たからべ
松山
おおすみ弥五郎伝説の里
野方あらさの
くにの松原おおさき
くしま
以上14駅
鶏のタタキを初体験
移動時間が読めず早めに宿を取りたいが15時ごろにならないと最終地点が分からない。
3連休の今日明日は宿が心配なんだけど全く宿がないってことはないだろうと甘く考えている。
2駅回ってフェリー乗り場に着いたのが9時半。
船でメシを食べたかったが残念ながら乗り場近くに店はナシ。
缶コーヒーを飲みながら鹿児島クルーズを楽しむ。

昨日ネットで時刻を調べていたら海上時化でバイク不可とあったが今日は平穏で揺れもなく快適。
海峡を渡り近くの道の駅根占へ。
朝メシになりそうな物はなさそうだな。
で出発すると雨が降ってくる。
前回、前々回で雨は1回降っただけだったから久々の雨天ドライブ。
涼しくなるのでそれもいいが眺めは悪い。
桜島も雲がかかっている。
途中薩摩揚げを買って食べながら進んでいくと人が並んでいる食堂がある。
漁協とか漁師直営の店らしい。
ここで昼メシと思い入ってみるとなんと12組待ち。
これはちょっと残念だが見送り。
カンパチがウリらしかったが残念。
雨は降ったり止んだりで時々すごく降ってきたりする。
台風の影響なんだろうか?
途中昼メシを食べることに。
さっきのカンパチが頭の中に残っていてたるみずという道の駅で海鮮丼。

宮崎ご当地グルメ
まあ悪くないのだけど1750円はちょっと高い。
刺し身もあまり厚くない。
長崎の道の駅のブリ丼は400円というのがあったがその4倍かあ。
まあ海を眺めながらという立地代としよう。
この後は内陸の山の中を走っていく。
無料区間の高速道路もあり順調に進んでいく。
本当は最後に『なんごう』という駅に行く予定で営業時間18時にギリギリ間に合った。
と思ったら臨時の時短営業で17時閉店という貼り紙。

これでちょっと予定変更。
泊まる場所をこの駅の近くにする。
幸い宿は空いてたので近所のスーパーで買い物をしてチェックイン。
最後の道の駅で半額ブリ丼があったのと伊勢海老がスーパーで4割引きだったのでそれをチョイス。
さらに鶏のタタキに唐揚げと明太子を買ってみる。
全部並べるとなかなかの眺め。

鶏のタタキを食べてみるとかなりウマイ。
関東では鶏を生で食べる習慣は記憶にない。
これがスーパーで400円ぐらいというのは驚き。
明日も食べよう。
伊勢海老は思った程良くなくエビの旨味はたいして感じなかったのは残念。
普通に刺身は美味かった。
焼酎をクイクイと飲んでいるうちに眠くなってきたので就寝。
九州サードステージ3日目
走行距離 275km
回った道の駅 14駅
フェリー代 3400円
食費 5358円
宿泊費 5000円
📝 この記事のポイント
- 地元名店開拓が旅の醍醐味
- 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
- 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
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