
6月25日
6時半起床。
昨日は疲れて早く寝たので睡眠はしっかり10時間近く取れている。
今日は長距離移動のため体力はしっかり確保したかったので予定通り。
母親が朝食を作ってくれたのでありがたくいただく。
トマトとレタス、アスパラにスペインの生ハムと普段のゆで太郎の朝食と比べるとヘルシーで美味い。
食後に荷物をまとめて車に詰め込む。
これから10日ほどのロングドライブに備える。
とは言え国内の旅行なので足りないものはいくらでも現地調達できるが。
前回大きなクーラーボックスが非常に役立った。
コンビニの氷を1パック入れて家にある保冷剤を放り込んでおくとほぼ冷蔵庫のような状態でいつでも冷え冷えの飲み物にありつける。
今回は30度超えの暑さなのでやはり重宝するはず。
実家を8時半に出発してまずはガソリンスタンドへ。

トリップメーターをゼロにして出発する。
果たして何キロくらい走るだろうか?
浦和インターから東北道に乗りひたすら北に向かう。
埼玉から栃木に入るくらいはやはり車が多い。
日曜の午前だから遊びに行く人も多いんだろうな。
しかし東北道も120キロ制限になっていたのは知らなかった。
追越車線を110キロくらいで走ってる車が多く認知されていないようだったが。
栃木も鹿沼あたりからは車も減ってくる。
そろそろ休憩でも取るかとサービスエリアに立ち寄る。
疲れはないが油断は禁物だからな。
栃木、福島、宮城と3回休憩をとって行こう。
晴れた日のほとんど直線のドライブなのでたいした疲労もなく約400キロ走り岩手県に到着。
一関インターで降りる。
時間は14時ごろ。
ガソリンスタンドを出てコンビニに寄って高速に乗ったのが9時15分ごろだったので5時間弱の旅か。
この後は三陸海岸の方に向かって行く予定。
釜石あたりに泊まろうかなと考えていた。
ルートの道の駅を2ヶ所行ったところで大船渡泊に切り替えて予約を入れる。
行ったことはない街だ。
まあ岩手に泊まるの自体初めてなわけだが。
3ヶ所目の道の駅の直前にヒョロ長い木がある。
あれは奇跡の一本松じゃないのか?
と側の道の駅に行くとやはりそうだった。
震災で元々の道の駅が被害を受けて新しく作った道の駅。

非常に綺麗に整備されていて一帯が公園みたいな感じなのかな。
夕方近いが観光客が多くきている。
そして歩いて5分くらいで奇跡の一本松の下まで行ける。
テレビではよく見たが結構な高さがある。
もう枯れてしまっていて今は作り物のような感じだが強い生命力を感じるのと隣にある被災して崩壊した建物を見ると自然の力の大きさも感じさせられる。
鉄筋コンクリートの建物は崩壊しているあたりが人間の無力さか。
道の駅を出るとすぐに大船渡。
ホテルに行く前にスーパーがあるので寄ってみるとマーシャルアンプのビールが売っていた。
買わなかったが。

いったんホテルにチェックインして晩酌のつまみを買いに近くのスーパーをハシゴする。
地元のイカの刺身に塩辛、地鶏などのつまみに冷麺と海鮮丼を買って帰る。
ちょっと買いすぎたな。
ビールに缶酎ハイを開けつまみを食うとまずまず満腹になった。
ここで寝ればよかったのだが日本酒を飲み始めてしまう。
結果記憶はないが冷麺も海鮮丼も食べてしまっていた。
うーん、飲み過ぎだ。
やっぱり酒量を抑える必要があるようだ。
節酒の仕方を考えよう。
旅の明細
高速・有料道路 6590円
ガソリン代 5663円
宿泊費 5616円
食費 1885円
本日の走行距離 509km
道の駅 3駅
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
コメントを投稿する