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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

四条ホルモン 「地元の人気店 宴会多く騒々しいのをどう取るか?」

店名: 四条ホルモン / 訪問日: 2020/07/03 / 食べログ評価: ★3.8 / ジャンル: 焼肉 / エリア: 北見

四条ホルモンの写真1
四条ホルモンの写真2
四条ホルモンの写真3
四条ホルモンの写真4

食レポ

一年ぶりの道東訪問。

飛行機の関係で紋別からのスタート。

網走に泊まるか北見にするか迷うも初めての北見をチョイス。

ハンチョウ大槻よろしく格安ビジネスホテルを直前予約。
夜の街関連という賑わいのない街へ。

これから海産物メインの食予定につき肉系をセレクトする。
どうも色々あるようだが人気店のこちらのお店をロックオン。

いざ入店。
ちょうど帰りの先客がいてお店に入れないが混み具合は上々。
コロナコロナの今時にしては繁盛していた。

1人と伝えるとカウンターで良いかとのこと。
こちとら週一で1人焼肉してる剛の者。
YESと伝えるとカウンター角の斜め席にエスコートされる。
角の分がプラスになり肉陣形が捗りそうだ。

早速メガハイボールを注文しお勧めのラムタン 牛サガリ 豚ホルモンと3種欲張る。
ラムタンはラムちゃんぽいなと深田恭子に想いを馳せながらの着皿。
皿の上では上品に並んでいやがる。
容赦なく各3切づつ焼きを入れ味わう。

不満なく美味しい肉だ。
肉自体の味付けはなくタレや塩胡椒で自分好みで楽しむスタイル。
これが北見流か。

気がつけば皿は底をつき追加をねだりだしていやがる。
ラムジンギスカンと阿寒ポークを追加してもう一戦交える。

隣には若い女性が1人焼肉を興じているがスマホいじりすぎで炎が上がっている。
焦げた肉を食べて癌になったら良くないと話しかけてもアレなので黙って見ていた。

そのまま一気呵成に肉を頬張りフィニッシュ。

冷麺はメニューになかったが無くてよかった。

まだ肌寒い北見の街に戻る。
メロンアイスでも探してみよう。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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