
10月20日
今日は大阪で最後に残った道の駅を回ってから和歌山を走りまくる予定。
山の中の移動が多いのでどこまで行けるかさっぱりわからない。
山中で終了すると宿がないだろうと気合を入れて回ることにする。

メシも車で食べながらにするストイックさだ。和歌山の内陸部は本当に森しかない。
今まで色々と田舎を回ったりしたが日本ではトップクラスの僻地だと思う。

山を抜けてみなべという地の国民宿舎の宿をとることにした。
今日の宿は素泊まりなので夕メシを食べていくことにする。
宿の最寄りの店に入ってみることにした。
うどんとかラーメンがあるのかなと思ったら寿司がメインな感じだった。
メニューを見るとなんと大好物の生シラス丼がある。
これは即注文決定。
これだけじゃなあと思って他のメニューを見るがなかなかいいのがない。
ミニうどんみたいなのがあれば良かったんだが。
仕方なく生シラス丼だけを注文。
先客なしなのですぐに着丼。

小ぶりな丼。
生シラスがいつものとなんか違う。
だいたいちょっとベチャッとしているのだがここのは一匹一匹が分かれているというか。
シラスの魚感がある。
これは新鮮だからなのかな。
食べてみるとシラスサイズながらプリッとした味が楽しめる。
こいつは当たりだな。
一気に食べてしまうのは勿体無いので茶を飲みながらゆっくり食べる。
程なく食べ終えてしまうのだが実に美味かった。
和歌山はシラス名産なのかな?
ちょっと調べてみようと思いながら退店。
大変満足。
価格も660円。
安い。メシの後国民宿舎にチェックイン。

温泉に入りリフレッシュして就寝。
紀伊半島ドライブ3日目(通算13日目)
走行距離 288km
回った道の駅 16駅
高速代 900円
ガソリン代 6740円
メシと酒 1420円
宿代 5650円
和歌山の内陸部は本当に何もなくて、ひたすら山と森だけが続く。でもそれが道の駅巡りの面白さでもあって、予想外の場所に個性的な駅が現れる。車で食べながら移動するストイックさも旅の一部で、効率よく回れた日は達成感がある。日本全国の道の駅を制覇するという目標に、また一歩近づいた感じがした和歌山の旅だった。
📝 この記事のポイント
- 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
- 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
- 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
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