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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 04 · 道の駅完全制覇達成記 · 読了 2分 · 2023.10.21

和歌山道の駅巡り

和歌山道の駅巡り

10月20日

今日は大阪で最後に残った道の駅を回ってから和歌山を走りまくる予定。
山の中の移動が多いのでどこまで行けるかさっぱりわからない。
山中で終了すると宿がないだろうと気合を入れて回ることにする。

山中の道の駅

メシも車で食べながらにするストイックさだ。和歌山の内陸部は本当に森しかない。
今まで色々と田舎を回ったりしたが日本ではトップクラスの僻地だと思う。

ずっとこんな感じ

山を抜けてみなべという地の国民宿舎の宿をとることにした。

今日の宿は素泊まりなので夕メシを食べていくことにする。
宿の最寄りの店に入ってみることにした。

うどんとかラーメンがあるのかなと思ったら寿司がメインな感じだった。
メニューを見るとなんと大好物の生シラス丼がある。
これは即注文決定。
これだけじゃなあと思って他のメニューを見るがなかなかいいのがない。
ミニうどんみたいなのがあれば良かったんだが。
仕方なく生シラス丼だけを注文。
先客なしなのですぐに着丼。

新鮮な生シラス丼

小ぶりな丼。
生シラスがいつものとなんか違う。
だいたいちょっとベチャッとしているのだがここのは一匹一匹が分かれているというか。
シラスの魚感がある。
これは新鮮だからなのかな。
食べてみるとシラスサイズながらプリッとした味が楽しめる。
こいつは当たりだな。
一気に食べてしまうのは勿体無いので茶を飲みながらゆっくり食べる。

程なく食べ終えてしまうのだが実に美味かった。
和歌山はシラス名産なのかな?
ちょっと調べてみようと思いながら退店。
大変満足。
価格も660円。
安い。メシの後国民宿舎にチェックイン。

味のある国民宿舎

温泉に入りリフレッシュして就寝。

紀伊半島ドライブ3日目(通算13日目)
走行距離 288km
回った道の駅 16駅
高速代 900円
ガソリン代 6740円
メシと酒 1420円
宿代 5650円

和歌山の内陸部は本当に何もなくて、ひたすら山と森だけが続く。でもそれが道の駅巡りの面白さでもあって、予想外の場所に個性的な駅が現れる。車で食べながら移動するストイックさも旅の一部で、効率よく回れた日は達成感がある。日本全国の道の駅を制覇するという目標に、また一歩近づいた感じがした和歌山の旅だった。

📝 この記事のポイント

  • 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
  • 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
  • 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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