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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

ムラノナカ食堂

店名: ムラノナカ食堂 / 訪問日: 2023/02/19 / 食べログ評価: ★- / ジャンル: 食堂 / エリア: 岩本

ムラノナカ食堂の写真1
ムラノナカ食堂の写真2
ムラノナカ食堂の写真3
ムラノナカ食堂の写真4

食レポ

前橋から下道で約1時間。
道の駅 あぐりー夢昭和に到着。
食事をするために来たわけではないがこちらで待ち合わせをしている。
途中で蕎麦屋でも行きたかったが17号沿いには気になるお店がなく道の駅に着いてしまった。

以前来たことがある道の駅だがその時は食堂が閉まっていた気がする。

今日は13時なのでもちろん開いている。
店の前にメニューがあるのでじっくりと最適解を求める。
どうやらうどんが推しらしい。
かけうどんと具材があるうどんの差額はあまりないようだ。
あんかけうどんとカレーうどんが魅力的だな。

単品と定食があり定食はライスが付くぐらいだな。
プラス100円で半ライスといったところ。

迷ったがカレーうどんをチョイス。
餡掛けの方はネギが入っているようなのでやめておいた。
カレーうどんならライスはマスト。
定食とする。
カレーうどん定食1000円也。
観光地価格としてはまあ良心的かな。

ちょうどいいタイミングで前に客がいなかったので少し待ち番号札を呼びだされる
すぐ後に6人組が入ってきたので危ないところだった。

カレーうどんにあまり見ないほうれん草入り。
どんなものかとまずは汁を啜る。
出汁の効いているいわゆる蕎麦屋のカレーうどん系だがドロ系のライス投入で〆るタイプ。
ほうれん草はアクもなく甘味が強かった。
木の子もなかなかいい感じの歯応え。
唐辛子を振りかけて食べ進める。
食べていくうちに辛味が強くなってくる。
メシを少しづつ汁に入れうどんと順番に食べていく。

なかなか美味い。
個人的には気に入ったが普段食べるにはちょっと高いかな。
群馬なら800円ぐらいで食べたいイメージ。
美味い物には金払えという方も多いが地価とかあるしね。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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