本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 3分 · 2024.09.01

フェリーで長崎逃亡だ。

フェリーで長崎逃亡だ。

九州ドライブで熊本港から長崎へフェリー移動。車ごと乗れるフェリーで島原半島経由の長崎逃亡ルートを楽しんだ旅行記。

フェリー長崎1

8月25日

昨日の夜なんだか体調が良くなかったのだけど朝起きるとスッキリしている。
ビールとバランタインのハイボールを飲んでいたのだけど理由はよく分からない。

体調も回復したので今日は熊本をしっかり回る予定。
熊本というか天草諸島の方を回ってみるつもりだ。
今回の旅行は水曜に帰るため今日が日曜日なので明日からは実質2日。
湯布院周りを残しているのでそっちに行こうかと思っていたがドライブ中に気が変わり最終的に回ったのは以下のとおり。

うき
美里『佐俣の湯』
秘境の里いずみ
東陽
竜北
不知火
宇土マリーナ
上天草さんぱーる
有明
宮地岳かかしの里
うしぶか海彩館
崎津
天草市イルカセンター

地図を見ていて分かったのだが天草から長崎の島原にフェリーが出ているようだ。
あと2日半なので長崎の五島に行ってこようという気になりアクロバティックなルートを取る。
天草諸島の南から船で水俣のほうに行くつもりだったけどそっちは今回回りきれないだろう。
また行かないといけないのでどうしようかと思っていたところだった。
五島は1つの駅しかないが行って帰るには丸一日かかる。
残りの長崎は回りきれなければまた次回でいいので難所を拾っておく感じ。

ということで午前に熊本市から南下して少し回り午後に熊本ラーメンでも食べてから天草かなというだいたいのスケジュールが脳内にできている。

今回朝があまり早くないのだけどやはり今日もスロースターター。
さらに昨日最後に回った駅でスマホアプリ用の写真を撮り忘れたので朝イチでもう一回行ってくる。
結果最初の5駅回り切るとお昼を回ってしまった。
1駅最近できたばかりのところがあり2024年のスタンプ帳にも載っていないところがあったのは意外だった。
スマホアプリで行くところをチェックしてたので漏れはなかったけどアプリで見てなかったら行き忘れてたな。

昼は熊本ラーメンと決めていたのでGoogleマップで調べると天草に入ったところにある。

フェリー長崎2
豚が豚骨ラーメン食べてる

横綱ラーメンというステキなネーミングの店だ。
店内に入りメニューを見ると安い安い。
時代がかなり止まっているのではないか。

フェリー長崎3
安すぎだろう

熊本港からフェリーで出発

特製ラーメンを注文するといわゆる熊本ラーメンが着丼。

フェリー長崎4
ネギ抜きにて

味はどうかと思ったがしっかり濃い味で美味い。
この店当たりだな。
ヨシヨシと一気呵成に平らげ水をグイッと飲み出発。
ここら辺で結構時間がタイトなことに気がつく。
最後の3つぐらいが怪しい感じだ。
全部回り切ると天草から島原の最終フェリーが18時半なのでそれで長崎行き。
明日は五島に行ける。
回り切らなければ天草泊で明日のフェリー。
その場合は明後日が五島だ。

まあ道の駅はすでに1100駅以上行っているのでプロの領域。
粛粛とドライブ。
スタンプ場所もスムーズに発見して進めていく。
最後の2駅が閉店ギリギリだったがなんとか全て回り切った。
最後の駅は閉店3分前ぐらい。
そこからすぐ近くにあるフェリー乗り場に行くと無事18時半の最終便に間に合った。
天草に泊まってもいいかなと思っていたが島原に宿を取ることになる。
楽天トラベルでぽちぽちやって宿の確保完了。

ちょうどフェリーに乗っている時に陽が落ちていく。
気持ちよく缶コーヒーを飲みながら眺めることができた。

フェリー長崎5
穏やかな海
フェリー長崎6
このルートはチート級

島原半島経由で長崎へ

しかしこのルートはなかなか秀逸。
九州の人なら常識かもしれないが、長崎と熊本が30分程度で行き来できるとは。
おかげでぐっと道の駅巡りが捗ってしまった。

島原半島に着いてすぐに陽が落ちて暗くなる。
暗い中の海岸線ドライブは特に楽しくはないのでフェリーの中で予約した宿に向かいイオンで買ったツマミで一杯やり就寝。
明日は五島列島だ。

九州ドライブリターンズ6日目
走行距離 318km
回った道の駅 13駅
ガソリン代 2740円
高速代 940円
フェリー代 3500円
食費 2980円
宿泊 5200円
土産代 800円 天草どら焼き2個

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。