本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

ディアボラ 浦和店

店名: ディアボラ 浦和店 / 訪問日: 2021/04/08 / 食べログ評価: ★3.4 / ジャンル: イタリアン / エリア: 浦和

ディアボラ 浦和店の写真1
ディアボラ 浦和店の写真2
ディアボラ 浦和店の写真3

食レポ

待ち侘びたランチタイム。
足早に街に繰り出す。
今日は少し涼しいようだ。

さて何にすれば自分に合格点出せるかなとあてもなく彷徨う。
鮨屋にしたいところだが間違いない選択はちょっと安易だな。

と歩いているとわらじカツ丼推しのイタリアン。
ここにしようと店内へ。

秩父あたりの名物になっているわらじカツ丼。
ここんちもその流れらしい。

店内はヨーロピアンなしつらえ。
いい雰囲気。

窓際の席に1人座る。
上着を脱ぐと少し寒いな。

ミートソースのパスタと一瞬迷うがわらじカツ丼にする。
どちらも税込990円。
ドリンクは別だが100円。
アイスコーヒーを食後に頼む。

店内に別の客は1人。
周りの店より少し高めの値段設定からかな。

空いているのですぐにサラダが出る。
春日部産の野菜でケールなどが入っているらしい。
手をつけないでいたらすぐにわらじカツ丼が着丼。

うーむ。
上品だな。

丼にカツが乗っているんだが見た目草鞋ほどない。
食べてみると底が深く思ったより量はあったがメシ感は薄い。
カツも薄めで想像していたカツ丼とは少し違っていた。
卵でとじたりしてなく群馬でよくあるソースカツ丼の様なスタイル。
それをカフェっぽくした感じ。
丼のメシはモチっとした感じでカツに合っているかなと思う。
キャベツなどは敷いていなく、若干味のグラデーションは単調にはなるのでサラダ残しは正解だったな。

味には不満なくすぐに食べ終える。

程なくアイスコーヒー。

通りをぼんやり眺めながらスローな時間を楽しむ。
店内も静かで心地良い。

店の雰囲気コミでいいランチタイムだった。
自分に合格点を出す。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。