高崎芸術劇場スタジオシアターでサイモン・フィリップスのライブ。TOTO 2代目ドラマー、ジューダスプリースト出身の超一流ドラマーによるフュージョン系ステージ、音響・機材・演奏の詳細レポート。

高崎芸術劇場の謎のミニライブシステム
高崎芸術劇場という田舎の都会にあるコンサートホールがある。大劇場もあるがここにはコンパクトなスタジオシアターがありなぜか国内外の超一流ミュージシャンがライブをしてくれる。ブルーノート東京とどういう関係なのかよく知らないがわざわざ群馬まで来てもらうのに東京より格安なチケットを取ることができる謎のシステムになっている。ライブ時間が大体90〜100分なのでミニライブという感じなんだろうか?
TOTO 2代目ドラマーの伝説
そんな場所に世界の名ドラマーたちが相次いで来てくれている。この日はサイモンフィリップス。TOTOのジェフポーカロに続く2代目ドラマー。かつてはジューダスプリーストやマイケルシェンカーグループにも在籍しているが今はジャズファージョン系の中でも最もパワフルなドラマーだと思う。
開演前の機材チェック
最近は酒を解禁しているので一杯やってから観たい気もあるが車で行くのでアイスコーヒーにしておく。17時半開場18時開演なので少し余裕を持って行くが事故かなんかあったのか渋滞が酷いので裏道を通って会場へ。開演前に機材のチェックとする。




楽器は置いてないがギターとベース、キーボードにホーンらしい。ドラムは当然ツーバス。
ライブ本編:音数ビシビシの特Sクラス・ドラム
定刻になり開演。ギター、ベース、キーボード、ホーン、ドラムの5人編成でボーカルはなし。ギターはヘッドレスなので観ていると少し違和感があるなあ。もっと音上げてもいい感じなんだけどこの辺は席の場所のせいか?ベースは音響のせいかローの輪郭がボヤけているのが気になる。ホーンは今日イチ音がよく聞こえてソロを堪能でき最高。キーボードもソロ多めでこちらも聞こえ具合ヨシ。で、肝心のドラムは音響ばっちりツーバスと深いタムで音数ビシビシ来て控えめに言っても特Sクラス。
曲はフュージョン系でタイトなリズムとキメとユニゾンがビシバシと見応えたっぷり。酒を飲まずシラフでしっかり堪能して終演。明日からの旅行前にイイモノが聴けて満足。

📝 この記事のポイント
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