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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

みなと亭

店名: みなと亭 / 訪問日: 2022/01/16 / 食べログ評価: ★3.4 / ジャンル: とんかつ / エリア: 大甕

みなと亭の写真1
みなと亭の写真2
みなと亭の写真3
みなと亭の写真4
みなと亭の写真5

食レポ

2022年1月16日、大甕エリアにある『みなと亭』を訪問しました。ジャンルはとんかつ。2022年1月の食事レポートをお届けします。

道の駅巡りで日立のおさかなセンターに。
敷地内に何軒も食堂がある。

なんとなくこちらの店に入る。
カウンターの角席に腰掛けメニューを見るが沢山の種類があり目が移ってしまう。

すると料理をしている人から
うちはアジフライがおすすめ
と言われるので素直に従うこととする。

しかし15時にもなるのに客足は途絶えない。
しばらく待ち着膳。
刺身は少なめでちょっと物足りない。
つみれ汁は美味そう。
でアジフライはなるほどおすすめのことはあり見るからに美味いだろうなと感じる。

まずアジフライとなるのだがよくある開きをフライにしたのとは違う。
コロモは適量。
一口齧り付くと鯵の旨味が口の中一杯に広がる。
こいつはいいとバクバク鯵とメシを頬張る。

刺身はもはや脇役。
とはいえしっかり味わう。
海老なかなか美味し。

汁もつみれが出来合いのとは違いこれまた美味し。

見た目はあまり派手さはなかったがやはり地のものは違うなと満足して退店。

群馬までのスタミナは補給できたようだ。

食べログでの自分の評価は3.4点。訪問時の感想を、できるだけそのままの言葉で残しています。この店のとんかつは、これまで何度か訪れた中での自分なりの評価軸で書いたものです。お店の雰囲気やシチュエーション、その日の体調によっても感じ方は変わるので、あくまで一回の訪問記録として参考にしていただければと思います。

大甕エリアでとんかつを探している方の参考になれば幸いです。次に訪問する機会があれば、別のメニューも試してみたいところ。同じとんかつを扱う近隣店との比較も今後の楽しみのひとつです。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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