店名: キャンティパパ / 訪問日: 2020/09/15 / 食べログ評価: ★3.4 / ジャンル: ピザ / エリア: 浦和
食レポ
今日は近所の商店街にてランチを予定していた。
が、候補の2件はどちらも休み。
一軒は臨時休業のようだ。
もう一軒は定休日の様相。
混んだ時間を避けようと13時15分に向かったがすっかり裏目のようだ。
暑さもやわらいで風もある爽やかな昼間なので普段は通らない商店街を歩く。
魚屋、肉屋、野菜の多い商店などあるが食事をできる店はないようだ。
完全に住宅街になってしまったところでまた知らない通りに入る。
間違いなくこの場所では商売が成り立たないと感じとぼとぼと駅方面に戻る。
道すがら思い出したのがイタリアン風の構えと降りて入るような入り口でなんとなく入らなかった店だった。
パルコ裏口の信号からすぐの店だ。
自宅からは最も近いあたりなのだがこの道をこの方向では通らないためずっと入った事はなかった。
入らないというか若干入り口あたりがゴチャついてる感じ。また外から見て店内が狭いのもわかる。
昔の喫茶店という感じだ。
そして浦和レッズ推しを全面に出している。
浦和にそういう店は多い。
地元愛あふれる土地柄だ。
何度か外から店内を見て夜はお酒を飲める店になっているのは知っていた。
昼間は如何に?
店の前にメニューがあるがじろじろ見るのも気が引けるのでランチメニューがあるっぽいのだけを確認して店内へ。
店の人が誰なのか分からない。
入り口で少しキョロキョロとすると奥からお店の人が来て席を示された。
席につくとお冷や、使い捨ておしぼり、メニューが出てくる。
やはりイタリアンのお店のようでパスタ、ピザなどが多いが他にもオーブンを使ったメニューもある。
パスタにしようと思うが種類が多いがメニューの価格は参考になる。
安い順になっていなければ上にある方が人気、もしくは自信作だろう。
という事で一番上のもの。
名前からするとトマト味の海鮮のようだ。
まずはサラダとカップスープが出される。
サラダはミニサラダより少し多め。
野菜の価格が上がっている中ありがたいことだ。
カップスープはタマネギとピーマンが入っているワカメスープであまり記憶にない取り合わせだった。
しばし待ちパスタの登場。
思った通りの外見だ。
サラダとスープのタマネギ比率が高かったのでパスタもかと思いきやそんな事はなかった。
シーフードミックスが多めに入っているが麺もそれなりに多い。普通盛りにしてはちょい多めといったところ。
麺は細めで食感普通という感じ。
これといった特徴はなく家庭的な雰囲気を覚える。
一口二口食べてから粉チーズとタバスコ投入。
チーズがドバッと出てきて少しひるむ。
時折タバスコを追加して辛めの味を楽しみつつガツガツと野良猫のように食べ進める。
100円増で大盛りとあったがどのくらいのサイズになるのかと思い大学時代に行った大盛りのパスタを思い出した。
まだやっているんだろうか?
最後にはベスビオ風の辛味になり美味しくいただいた。
食べてる時に分かったが背中側に黒板があり今日のメニューのようなものがあった。
よく見ておけば良かったと反省。
ドリンクは頼んでいないのと雨が降りそうだと話しているので食後即会計。
支払ってから感じた事だが浦和のこの場所でサラダスープ付き800円は破格。
しかも税込。
個人店でこの価格はよくやっていけるなと思う。
地域の食堂的、大衆酒場的なお店として常連中心にやっているのかなと思い退店。
今度は夜に来てみよう。
※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。
📝 この記事のポイント
- 地元名店開拓が旅の醍醐味
- 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
- 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
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