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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

手打ちうどん まつ奈

店名: 手打ちうどん まつ奈 / 訪問日: 2021/08/09 / 食べログ評価: ★3.8 / ジャンル: うどん / エリア: 浦和

手打ちうどん まつ奈の写真1
手打ちうどん まつ奈の写真2
手打ちうどん まつ奈の写真3
手打ちうどん まつ奈の写真4
手打ちうどん まつ奈の写真5
手打ちうどん まつ奈の写真6

食レポ

ぜひこの店でカレーうどんを食べたいと思っていたので転勤前に再訪とした。

一度ここには酒を呑みに来たいんだがその時に天ぷらを多めにいただきたい。
ではカレーうどんは多分合わないだろうということで今日の訪問とあいなった。

12時前に職場からチャリで全速力で向かう。
梅雨明けの狂ったような暑さが体にまとわりつく。
こんな日にカレーうどんなんて食べられるのか?
自問自答を繰り返しながらもまっすぐに漕ぐペダルは目的地に向かう。

店に入るとそこは空調強めに用意された空間だった。
熱々メニューを用意しているからだろうか。
言ってみれば寒いくらいかもしれない。

迷わずカレーうどんをオーダー。
長ネギは抜きだ。
すると寂しい丼になってしまうがそれでもいいか確認をされる。
ではということでちくわ天を追加する。

果たしてどんなカレーうどんかと期待値120%で待つ。
いわゆる蕎麦屋のカレーうどん系だろうとは思っていた。

数分待ち目の前に来たカレーうどんは想定よりも少し肉多めと言ったところか。
一口汁を味わう。
120%蕎麦屋のカレーうどん風味だがとても丁寧な味わいを感じた。
個人的には若干の白飯があればなおいいのだがこちらには米のメニューはないのは致し方ない。
ただドロッとしたいかにもコメに合うカレーうどんとは違い出汁の効いた感じの味の濃さの中にも繊細さを感じるこの店のカレーうどんはメシは要らないかもしてないな。

そして追加で頼んだちくわ天だが最初は汁につけて食べようかなどと考えていたが一品で完成している品だった。
塩で美味しくいただき満足のうちに昼食を終える。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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