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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

これがジンギスカン

店名: これがジンギスカン / 訪問日: 2022/09/23 / 食べログ評価: ★3.8 / ジャンル: ジンギスカン / エリア: 豊水すすきの

これがジンギスカンの写真1
これがジンギスカンの写真2
これがジンギスカンの写真3
これがジンギスカンの写真4

食レポ

シルバーウィークの北海道一周もぐるりと回って札幌。
当然夕飯は2食は入れたいところ。

明日は余市から積丹半島。
となると海鮮を避けてジンギスカンとラーメンだな。

先にジンギスカンを軽く入れておくかとホテルを出る。
Googleマップという武器が有難い。

評価のいいこちらの店をチョイスしたが大正解。

階段を上がり2階の入り口を開けるとなかなかの賑わい。
席を片付けてもらいカウンターの端に通される。
入口からの風が心地よい。

メニューを見ると当日飲み放題が1650円。
これは安いな。
しかしここは忍の一字で単品生中一杯とする。
肉は昆布〆が売りのようでそれともう一品頼む。

すぐに肉が通されるが見た目かなり少ない。
えっと思うぐらい。
こりゃあ5皿ぐらい喰う勢いだなと感じる。

昆布〆のラムはミディアムレア推奨とのことなのでさっと焼いて食べる。
なかなか美味い。
普通の牛焼肉に近い感じかな。
普通のラムも臭みなく美味い。
全体的にクセがなく食べやすい。
パクパク食べているとあっという間に食べ終えてしまった。

タマネギもまだ生なので追加で厚切りラムを追加。
なかなか厚みのある肉で焼くにもさっきのよりは時間がかかる。

突き出しのキムチを食べながら待っていると焼けてきた。
一口に頬張ると肉の厚みがあるせいか肉汁がジュワッと口の中に広がる。
が、こちらも羊感はあまり感じなかった。やっぱり牛肉食べてる感じだ。
そうこうするうちに周りのタマネギがよく焼けてきた。
1人ではちょっと量があり半分ぐらい食べてフィニッシュ。

ライスや追加の酒は頼まず肉を楽しみ退店。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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