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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

勝栄鮨

店名: 勝栄鮨 / 訪問日: 2022/09/24 / 食べログ評価: ★4.0 / ジャンル: 寿司 / エリア: 神恵内村その他

勝栄鮨の写真1
勝栄鮨の写真2
勝栄鮨の写真3
勝栄鮨の写真4
勝栄鮨の写真5
勝栄鮨の写真6

食レポ

早いもので今回のドライブも最終日。
積丹半島から千歳に戻り夕飯を入れてからレンタカーを返却の流れ。

最後の海鮮というのが相場だろう。
まずは余市に行くが余市蒸溜所は予約で入れず。
以前普通に入れて竹鶴と余市12年を買ったがウイスキーブームはすごいなと車を走らせる。

神恵内という村の道の駅を巡りこちらの寿司屋に辿り着いた。
バイクが店前に並んでいる。
車をどこにとふと横を見ると店の隣に公共の駐車場があった。
店の前には何組かの待ちがあり順番表に名前を書く。
4組待ちだ。

あたりを見渡すと酒屋と土産物屋があるからそこでも覗いてこようとうろうろする。
酒屋で地酒、土産物屋では見たことないような珍味達を購入。都合7000円ほどだがかなり割安と踏んでいる。

そうこうするうちに順番も進み店内に。
1人だが小上がりのテーブルに通される。

メニューを見ると寿司とちらし。
寿司だとメシの量が多いかなと上チラシにする。
壁に塩カラとあり頼もうとしたら品切とのこと。

割と早く上チラシさんが登場。
ザ北海道。
ツマとか胡瓜とかなくぎゅうぎゅうに地の生きのいいところが詰まった刺身丼みたいな感じ。

鮑や帆立をはじめとした貝類は弾力があり食感を楽しみつつ旨味が詰まっている。
烏賊や海老も透明感のある産直だろう。
具の量が十分ありメシが足りないくらいだ。
吸い物も美味かった。

まあ本当に僻地にあるのでいく時間や費用を考えるとこのお店に払った金額の何倍もの費用をかけて行くわけだがそのドライブも合わせてプライスレスな満足。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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