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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

麺屋 州

店名: 麺屋 州 / 訪問日: 2024/02/15 / 食べログ評価: ★3.4 / ジャンル: そば / エリア: 新前橋

麺屋 州の写真1
麺屋 州の写真2
麺屋 州の写真3
麺屋 州の写真4

食レポ

以前サラリーマン時代にはよく昼メシを食いに来た店も仕事を離れると行動範囲が大きく変わってしまい行かなくなる。
特に営業でいろんな場所に出掛けていたこともあり遠方は顕著だ。
外食自体が減ることもありいく店も固定化されている。
この店も行かなくなった方の店だ。

セットメニュー主体の店という感じでセットだと丼の方が普通サイズで蕎麦がハーフになる。
逆の方がいいのだが蕎麦も大盛りにできるので今日は並サイズにアップする。
丼は豚丼だ。

昼時で客の入りはいい。
しばらく待ち着膳。
豚丼は玉ねぎが飴色になっていて柔らかそうだ。
シャキシャキの玉ねぎが苦手なのでこれは助かる。
豚肉の量は少なめでメシが余る予感。
まずはかけ蕎麦から食い進める。
取り立てて美味いと唸るような蕎麦ではなく普通。
量は多くして正解。
何かもう一つ具材が欲しいところ。
天麩羅の一つも追加して良かったな。
まずは7割ほど平らげてから豚丼に。
これは量が多い。
濃いめの味付けで好きなタイプなんだがあまりガツガツいけない感じ。
ここでなんとなくわかったが飯寄りのメニューに魅かれないんだろうな。
禁断のダブル炭水化物の時は飯少なめが自分の胃袋には合っているらしい。
昔はカレー丼セットをよく食べていたがもうその頃の食欲はなくなってしまったらしい。
諸行無常を感じながら退店。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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