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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 5分 · 2024.08.25

佐賀空港に戻る日

佐賀空港に戻る日

九州ドライブ2ndステージ開始、佐賀空港に戻る日。前回置いた車を引き取り、九州道の駅攻略の続きをスタートする旅の1日目の記録です。

佐賀空港に戻る1

8/20

今日から九州へ旅立つ。

佐賀空港にマイカーを置いてきたのは7月27日なので1ヶ月弱での再訪問となる。

群馬から羽田は結構遠いのできるだけ都内に行く用事に合わせるのが効率がいい。
そういう訳でフリーマーケット用に借りた車を返しに行くのに合わせての出発にした。

ちなみに帰りはいつにするかまだ決まっていない。
本日発表される来週のANAトクたびマイルの路線に羽田-佐賀線があるようならその最終日の28日水曜日にするつもり。
入っていないようならその翌週には入るだろうと推測して29日木曜日にしようかと思っている。
この記事を書いている今はもう発表されていて来週分に入っていたので28日の水曜日に帰ってくることにした。
また弟にフリマ用の車を借りて帰る予定。

今日の出発は羽田を16時15分発。
佐賀に着くのは18時過ぎなので道の駅巡りはもちろんできない。
移動で終わるだけになる予定だ。
10時前に家を出ると車を返すのが12時ぐらい。
昼メシを食べて少し余裕をもって羽田着15時っていうところか。
折角なので前橋市のソウルフード登利平弁当を土産に買って関越道へ。

飛行機で佐賀空港へ

高速道路は通行止めやら渋滞のリスクは結構高い。
何事もなければ1時間のところを3時間かかるなんていうのも多い。
今日も圏央道は事故渋滞19キロなんて出ていた。
先週も東北道で逆走の車と正面衝突とかいう悲惨な事故があったがあんなことがあれば長い間通行止めか渋滞だろう。
もう10年以上も前だけど成田から韓国に行くために高速バスに乗ったら関越道通行止めで時間ギリギリで成田でダッシュしたこともあったな。
やっぱり電車が1番信頼できる。
酒も飲めるし。
いや、以前酔っていて品川から羽田に行くはずが横浜にいたことがあったな。

予定通り12時前には車を返してから先日壊れたMacBookの動作確認をする。
無事、外部ディスプレイでの動作ができることが分かった。
アップルサポートは修理するしかないと言ってたけど全然そんなことはなかった。

ちょうど昼メシ時なので近くにウマいラーメン屋でもないか聞くと駅の近くにあるということなのでそちらを訪問。
12時台だけあってさすがに混んでいる。
が、回転がいいのだろう空席も少しある。
食券を買うシステムだがどれがいいのかさっぱりわからない。
そういう時は普通のラーメンを選ぶのが無難なんだろうが好きな担々麺があったのでそちらをオーダー。
ランチのチャーシュー丼もセットする。
〆て1130円なり。

佐賀空港に戻る2
見た目良し

席に座ると食べ方の説明書きみたいなものが貼ってある。
どうやら鶏白湯がウリらしい。
なるほど、担々麺ではなかったかな。
程なく着丼。
担々麺にしては彩りのある仕上がり。
いいじゃないの。
まずはスープを一口。
担々麺らしくコクのある味わいだけどそれほどクリーミーな感じではないかな。
どちらかといえばサワヤカ系な担々麺。
チャーシュー丼も脂はもちろんあるがそれほどコッテリ系ではない。
家系ラーメンよりはマイルドな部類で鶏白湯も多分多分食べやすい感じなんではないかなと思う。
量も普通盛りでそれほど多くないのでスルリと食べ終わってしまう。

とその時近くの席でゴマを擦っている人がいる。
メニューによってゴマがあるのかなと思ったら目の前のカウンターにもワタクシ用のゴマ入りすり鉢が置いてあるのに気がつく。
もうスープしかないけどとりあえず擦って少し入れてみる。
お店の人もゴマがある事を言ってくれればいいのになあという気もするがもしかしたら言われてたのかな。
分からんけど。

腹も満たして羽田空港へ向かう。
夏休み明けの平日なので羽田行きの京急もそれほど混んでいない。
15時前には到着となった。

車を引き取り九州へ

今回心配していることが一つある。
佐賀空港に停まっているセルシオが動くかということ。
3週間ちょっと放置しているのでまたバッテリーが上がっていないといいのだけどこれは行ってみないと分からない。
念のためバッテリー上がりの時に備えてモバイルバッテリーを買ってみた。
Amazonで8000円ぐらいの物でタイヤに空気も入れられるというシロモノ。

佐賀空港に戻る3
空気入れられるのがいい

いつものクルマ屋さんに聞くとセルを長く回したりは難しいようでキャブ車には向いていないらしい。
バッテリーが上がりきっているような状態だと厳しいようだ。
そこまで長く放置してないのでバッテリーが上がっていたとしてもそこまで深刻ではないかなという気はするのだがどうだろう。

でモバイルバッテリーなのだがこれは飛行機の荷物に入れることはできない。
手荷物で持ち込むことになるのだけど念のため持ち込めるサイズがあるようなので確認しておく。
ANAのホームページによると今回買った物は大丈夫なようだ。
できればお守りで終わってくれるとありがたいけどな。

佐賀空港に戻る4
ANAの旅

定刻より5分遅れの出発。
佐賀は90分ぐらいなのであっという間に到着する。
荷物をピックアップして愛車の元へ向かうとしばらく前と変わらない姿で停まっていた。

佐賀空港に戻る5
久しぶり

おそるおそる鍵をさすと電気は問題なさそう。
キーオンでしっかりとエンジン始動となった。
ポータブルバッテリーは使われることなく帰りの荷物へ。
これで一安心。
抜き忘れたETCカードもしっかり入ってあった。

これで宿が予約できるなと楽天トラベルをポチポチ。
隣の大川市にて宿泊することにした。
スーパーでメシとビールを買ってチェックイン。
明日から1週間真夏のドライブを楽しもう。

九州ドライブリターンズ1日目
走行距離 20km
回った道の駅 0駅
高速料金 2430円
交通費 898円
食費 3144円
宿泊 4750円

赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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