古物市場でレコード19箱を大量落札した日の記録。古物市場で人気商品と不人気商品の違い、音楽ソフトをまとめ売りする難しさ、note読者と市場で偶然出会った驚きの体験まで紹介します。

久しぶりの古物市場出陣
今日は旅行でしばらく行ってなかった古物市場に久しぶりに出陣。
旅行前に買った物もそのまま放置されているので片付けが追いついてないが遊びがてら行くことにした。
今日行く市場は初めて参加した市場でだいたい午前中で終わるぐらいの荷物量。
それほど多くはないが競争もその分激しくない気がする。
かといって、いいなと思った物は競り上がってる。
いずれにしても置き場が一杯な感じなのであんまりたくさん買えなくてもよしとしよう。
古物市場の人気商品は「小さくて高いもの」
古物市場で人気のある物は小さくて価格の高い物。
時計とか。
実店舗持ってる人でないと嵩張る物は扱いずらく人気がない。
ハイエースで来る人でも輸送量には限りがあるのとメルカリやヤフオクで売るには効率が悪いからだ。
よく考えてみると自分が買ってる物はそういった不人気商品が多い。
このあたりまだ素人なので買い物が上手くない。
ついつい欲しい物を欲しいという気持ちだけで買ってしまっている。
レコード19箱を半分ずつで落札
そんなワタクシが欲しがるのが音楽ソフト。
カセットテープにCD、レコードだ。
今までにたくさん買ったはいいけど多少の仕分けをして車庫に積んである状態。
1枚1枚売るのは手間がかかり過ぎるのでまとめ売りで捌いていきたいがなかなか出品できていない。
そんなことで今回は音楽系の類は手を出さないつもりでいたのに見ると欲しくなり最初からカセットとレコードのセットを買ってしまう。
いかんなあと思いセリに参加しているとふと近くに並んでいるダンボールが目に入る。
どうやらレコードが入っているようだ。
あとで見てみるかと思っていた時にそのレコードがセリに出される。
レコードが見えているのが何箱かあったが何十個かが全部レコードらしい。
買える価格なので買おうかと思ったがちょっと車に乗り切れない量だ。
結果他の人と2人で半分ずつ買うことになった。
自分がの取り分がタイトルの写真。
ダンボール19箱とかなりのボリュームだ。
noteの読者と古物市場で出会う
この日はその他にも工具やバッグなどを買ったがなんとか車には積み込めた。
最後に驚いたのは、積み込みが終わって他の参加者の方と話をしていたところこちらのNOTEを見ていて私のことを知っている方が来られていたということ。
なんでも古物商関連の検索をしていて私のページがヒットしたらしくご覧になられたということで大変びっくり。
250人ぐらいのフォロアーの方がいるが全国で考えたら極々わずかなのでこんなこともあるんだなあと少しNOTEを書いていて良かったなあと思った日だった。
レコードの中身:レコード全集とレーザーディスク
帰宅して早速レコードの山を開封していったが大昔のセット品のレコード全集みたいなものが多く普通の盤は半分もなかった。
さらにレーザーディスクとか入ってるし。
レーザーディスクはさすがに持ってないし今は作ってないので即売却したいが同じ理由で買う人がいないっていう話だ。
ポールマッカートニーのソロファーストがあったのには心踊らされたがなんとレコードの盤が入ってない。
クラシックのグラモフォンのが多少あるのでその辺りは取っておくか打ってしまうか悩みどころだ。
しばらくは遊び道具になりそうだけどこんな大荷物をどうするかが問題だ。
📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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