古物市場で仕入れた余剰品をフリーマーケットで処分する計画。出店の申込方法、行商届の提出、古物商プレートの準備まで、フリマデビュー前の段取りを実体験で解説します。

古物市場通いで余剰品が溜まってきた
4月から参加し始めた古物市場も既に7回行ってきた。
欲しい物を買っているのだけど順調に要らないものも溜まってきてしまっている。
お目当てだけ買えればいいのだけど余分にいろんなものが付いてきてしまうからだ。
タイトル写真は壊れた鞄2つを買った時の物だけどこの箱は蝶番が壊れていたジャンク品。
なのでこの中に化粧品とかが入ってまとめて1250円で買ってきた。
鞄は部品をホームセンターで買ってきて修理して無事売ることができた。
中に入っていた物もやはり売るんだけど、宅急便で送料がかかる物や子供のおもちゃのように単価が低く売りにくくて困るものや需要が極端に少なそうな商品もある、というかそんなのが多い。
ということで処分の方法として考えるのはやはりフリーマーケット。
今まで見に行ったことはあるけど出したことはない。
家の近くの大きい公園でほぼ毎週のようにやっているが見にいった時はあまり賑わってる感じはなかった。

前橋市最大のモールでフリマに申込
田舎だから人が少ないのでそれも仕方ないかと思って出店するのは考えていなかった。
と思っていたら前橋市最大の人気モール内でフリーマーケットが行われるらしい。
これは期待できるかもしれないと申し込みをしてみた。
当日はサニトラ一杯に荷物を乗せて出店するつもりだけどどのくらい荷物が乗るんだろうか?
よく分からないけどとりあえずある物をダンボールに入れて準備を始めてみた。
古物商の行商届を警察に提出
あと一つ気になることがあり、古物商の許可を取ったときに行商するという項目で申請をしているのだけどフリーマーケットが行商になると言われ書類を出す必要があると聞いた記憶がある。
いちいちそんな書類出している人いるんだろうかと思いつつも性格上知っているのにやらないというのは精神的に好きではない。
紙一枚出すだけなので警察に電話をして確認したところやはり提出するようにご指導いただいた。

きちんと書類を提出しに行くと受付の用紙をもらって終了。
当日古物商プレートを持ってくるように言われたが作った物は自宅の外壁に強力両面テープで取り付けてしまっている。
仕方なくもう1枚作成。
Amazonで1000円で作れる。
新しく作ったのはトラックのダッシュボードに差しておくことにしよう。
出店料2500円、売上目標への疑問
しかし参加する身でいうのもアレだがフリーマーケットって安い物とか掘り出し物って見たことない。
結構高いなという印象があるし、そもそも売る気があるのかよくわからない。
店を出すのに今回かかるのは2500円。
当日の時間は9時から13時なので4時間働いて準備もしてと自分の労力も投入しているので頑張って5000円売れましたなんていうのは避けたいところだ。
在庫を捨てた方がマシみたいなことにならなければいいのだけど果たしてどんな結果になるか?
続く。
📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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